ブルホンバー試乗
天気予報では、晴れて30℃まで気温が上がるということでしたが、曇りで気温もほどほどでした。
昨日、マドンにブルホンバーを取り付けたので、その試乗を兼ねてのサイクリングです。

CIMG0382 (640x480)それほど暑くもなく走りやすかったので、さくら市から、少しだけ大田原市に入りました。
こんなきれいな道路なのに、あまり交通量はありません。気分が良かったので、道路の真ん中を走っちゃいました。


CIMG0391 (640x480)60kmほど走ったところで、喜連川の道の駅で休憩です。
お昼を過ぎましたが、全然お腹が空いていません。でも、あと40kmは走るので、ソフトクリームでカロリー補給です。


前回はカプチーノのアイスクリームでした。今回は同じカプチーノですがソフトクリームです。ソフトクリームにコーヒーがかかっています。それが、とても合います。
味はコーヒーフロートに似ています。

CIMG0393 (640x480)「ポピー畑」の案内板があったので、行ってみると、こんなにたくさんのポピーが。
この近辺は、桜のトンネルといい、花がきれいな場所が多いです。



今日のサイクリングは、ブルホンバーの試乗も兼ねています。
100kmじっくりと走りました。

まず、ハンドルです。SHORT BULLHORN BAR 3は良く考えて作られています。
ポジションは5つあります。

CIMG0390 (640x470)まず、もっとも手前の部分。
手前にわずかに曲がっているのがミソです。ここがストレートだと、肘は外に向かって曲がってしまいます。
でも、ハンドルが手前に曲がっているため、肘が絞れて、自然な状態でまっすぐになります。その結果、走りは安定して、またリラックスな姿勢になります。


CIMG0384 (640x465)次がこのアール部分。
大きなアールなので、手に変に当たる部分がありません。

  
CIMG0385 (640x466)次は、水平部分のストレート。
ここに手を置いた状態で、私の場合、ブレーキレバーに指2本が届きます。


CIMG0387 (640x473)次は、せり上がった部分のストレート。
手全体でブレーキレバーが握れます。さらに、シフトレバーにも指が届きます。


CIMG0389 (640x461)最後に先端部分。
指全体で、シフトレバーが握れます。
この状態で腕をハンドルの上に乗せることができ、前傾姿勢が強くなります。ドロップハンドルの下ハンを握るよりも、空気抵抗は少ないのではないでしょうか。私の場合は、太ももがお腹に当たってしまいますが。



次は、シフトレバー「SL-BS79」。
フロント側がフリクション(クリック感なし)で、リア側がインデックス(10段のクリックあり)です。これが、もっとも良いと思います。

フロントはフリクションの方が使いやすいです。2段しかないので、意外とおおざっぱに動かせば良いし、STIのトリム操作よりも、無段変速の方が完全に音鳴りが解消します。タスキがけでもシャリシャリ音が出ませんでした。

リアはインデックスが良いです。瞬間でカチッと変速したいです。ディレイラーの調整さえできていれば、スパッと変わります。フリクションでカラカラ音を聞きながら変速するのは、集団走行では危険です。

次はタイレルのブレーキレバー。
リーチ幅を変えられるので、手が小さい私は、最も近めにしました。
ドロップハンドルと違い、上ハンの位置なのにブレーキをばっちり握れます。

結局のところ、ブルホンバーの欠点と言えば、ブレーキレバーで変速が出来ないことではないでしょうか。
それ以外は、今日の時点では見当たりませんでした。

本日の走行距離 101km
本日のルート
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