EVOについて分かったこと
昨日は夜更かししてしまい、朝早く起きられず。

どうせだからと、ゆっくりしてから、ボチボチとEVOで出かけました。

このバイクについて、今日分かったこと。
しなるフレームと言われていますが、普通に走っていても全くそんな感じがしません。逆に固いんじゃないのかと思えるほどです。

その真価が出るのは、上りにしても、平地にしても、攻めた走りをしたときです。と言っても、私には体力的にも、技術的にもそんな走りはできないので、私なりに言い換えると一生懸命走っているときです。

このときは、旧マドンと比べると脚にやさしい感じになり、また高速(私にとっての)維持も楽です。ただ、これは、ホイール(WH-9000-C35-CL)の影響も多いにあるかとは思いますが。

CIMG9131 (640x480)細かい振動についても、評価が高いバイクなので、それならばと大谷石の石畳を走ってみました。
これだけゴツゴツした路面を、スーとは走れませんが、明らかに旧マドンとは違います。この違いを波形で表すとすると、旧マドンが矩形波かノコギリ波で、EVOがピークを抑えた正弦波って感じです。



まだまだ、ありそうです。
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