初乗り
CIMG9112 (640x466)昨日、ホイール(WH-9000-C35-CL)が入手できて、やっとキャノンデールsupersix evoの完成です。


今日が初乗りです。ワクワク感と不安感が半分ずつ。

ワクワク感は、昨年のツールドフランスステージ優勝3回、そしてジャパンカップで優勝したバイクだということ。

不安感は、以前にキャノンデールCAAD10に試乗したときに、しっくりこなかったこと。これは、私に限ったことで、ほかの誰に聞いても、とても良いバイクということなのですが。


家を出て、まず不安感はなくなりました。あの試乗のときの感覚は、全くありませんでした。良かったです。

途中、自転車仲間にお披露目した後、一人で小来川に向かいました。今日は慣らしということで、マイペースでゆっくり走りたいので。


フラットな道や山道など計70km弱乗りましたが、感想は以下の通りです。

①脚にこないバイクです。今回のルートだと、家に帰ると、かなり脚に疲れを感じていたのですが、今日はそのような感覚がありませんでした。

②今までかなりの振動を感じていた道路も、それほど振動を感じなくなりました。特にリア側が振動を吸収しているようです。

③上りは、ギアの選択を多少ラフでも対応してくれます。今まで乗っていたバイクは、ピンポイントでギアを選択しないと上れなかったのですが、このバイクは、ギアチェンジをさぼって、重めのギアのままでも上ってくれます。スピードとは別な話ですが。

④下りは、定評どおり安定していて、安心感があります。

⑤加速感、スピード感をあまり感じなかったのですが、これは感覚的にそう感じさせられているだけで、実際はパフォーマンスがかなり高そうです。帰りに、10人くらいの自転車チームと、たまたま一緒になったのですが、そのレーシーな走りにもついて行けたので。


とにかく奥が深いバイクのようで、その実態をつかむのにかなり時間が必要です。自分が受ける感覚だけで決めつけないほうが良さそうです。

考えてみれば当然の話です。ツールドフランスでステージ優勝をするほどのバイクです。ど素人の私が云々言えるわけがありません。大変、失礼いたしました。
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