専門書は高いけど・・・
職業訓練校を卒業してもうすぐ1ヶ月になります。電子回路、マイコン、FPGA、アセンブラ言語、C言語などを学習しましたが、わずか6ヶ月の期間なので、即戦力になるまで習得したとは言えません。

でも、即戦力になり得るまで自分でブラシュアップできる程度の知識は習得しました。それらの知識を無駄にするのも、十分な知識まで向上させるのも、今後の自分しだいです。

当然、私は十分な知識まで向上させるつもりです。あとは、どれを優先的にブラシュアップするかです。電子回路の設計やマイコンはもともと私の専門なのでほとんど問題ないし、アセンブラ言語やC言語は専門外でしたが、ある程度の知識は習得できました。

残るは、電子回路設計の範疇にあるにも拘らず、職業訓練校で初めて勉強したFPGAの設計です。これだけは早急に即戦力まで向上させる必要があります。

ネット上である程度の資料や設計ツールを収集できたのですが、肝心の設計ツールの使い方が全く分かりません。

専門書を購入するため、宇都宮で大きいと言われる本屋さんを3店舗見てまわったのですが、自分が知りたい内容が書かれている本は1冊しかありませんでした。東京まで行けば、もっとあるのでしょうが。

しかも値段を見てビックリ。なんと4410円のするんです。そもそも専門書って高いものなのですが、そこまで高いとあきらめようかと一瞬思ってしまいました。でもよく考えてみると、それだけの知識を自分のものにできるのであれば、逆に安いものだと思い購入しました。

550ページもある分厚い本ですが、1ヶ月を目標に勉強しようと思います。
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