宇都宮餃子 めんめん
餃子と言えば宇都宮だと思っていたら、去年の餃子購入金額は浜松に持っていかれてしまいました。一位を取り戻すべく、宇都宮もいろいろと餃子のイベントをやっています。

それはそれでぜひ頑張って欲しいのだけど、どうやら総務省の出している餃子購入金額は、1世帯当たりの年間の支出金額であり、スーパーなので購入しているものが対象で、餃子店やイベントなどで食べた餃子は除外されているらしいです。

だとすると、餃子店の販売金額をを含めたら、ダントツで宇都宮がトップではないでしょうか。

だって宇都宮の人は、自分の家で食べるよりも餃子店で食べる方が多いかも知れないから。これは自分の家がそうだからなんだけど。


先日、その宇都宮と浜松の餃子の味比べがテレビ番組でありました。それぞれの代表が競い合ったわけだけど、宇都宮の代表は「めんめん」でした。私は「正嗣」派なので、めんめんの餃子は食べたことがなかったし、店がどこにあるのかも知らなかったです。

それで、対決の結果は宇都宮代表の「めんめん」が勝ったんだけど、審査する人たちの評価を聞くと、「外側がパリッとしていて、中がジューシー」と言う意見が多かったです。

そう言われると食べたくなっちゃったんだけど、なかなか機会がなくて今日になっちゃいました。

20121205_121648.jpgてっきり餃子専門店だと思っていたら、中華料理店でした。
なので、他にラーメンとかチャーハンなどがあります。


お昼時は付近のサラリーマンが多いので、ラーメンやご飯ものを食べている人が多かったのですが、私のように初めてと思われるお客さんは、もちろん餃子でした。

20121205_120422a.jpg焼餃子2人前です。
めんめんの餃子は羽付き餃子で、1人前(5個か6個か忘れました)がすべて羽でくっついています。なので外側はパリッとしています。


1個を一口では食べられないので、真ん中あたりで噛み切ると、中の肉汁?(スープ?)がピュッと飛び出ます。実はこれ自体に味が付いていて、ラー油や醤油はいらないくらいです。

目の前に食べ方が書いてあったのですが、それを見逃していました。最初は酢だけで食べて、次はラー油をて食べて、最後に醤油を少し入れて食べるそうです。

そのことを食べ終わってから知ったのですが、これだけ餃子に味が付いていれば、この食べ方が一番合うと思います。次はこのように食べてみます。
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