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昨日の疑問「骨盤の傾き」についての結論
 ウォーキングでは骨盤を前傾させて、自転車では骨盤を立てる。なぜ逆なのだろう。と言うのが、昨日の疑問でした。寝るまで、ずーと考えていました。そして、自分なりの答が見つかりました。

 このポイントは、太ももを引き上げる方向と、腸腰筋のテンションのかけ方の違いによるものではないかと思います。腸腰筋はインナーマッスルと呼ばれ、胸椎や腰椎から出て大腿骨まで伸びています。ふとももを引き上げるときに使われる筋肉です。僕は、去年、この腸腰筋を痛めてしまい、靴下を履くことさえ苦労しました。このときに腸腰筋の存在を知りました。

 さて、私の答えは次のとおりです。ただし、私はドクターでもないし、専門的な勉強もしていません。全くのシロートですので、信用度はかなり低いです。

1.骨盤の傾斜の向きは、太ももを引き上げる方向を決める。
 ウォーキングは前に進まなくてはならないため、ふとももは前面上部に引き上げなくてはなりません。そのため、骨盤を前傾させる必要があります。
 次に、自転車ですが、前に進むためにはクランクを回すのですが、骨盤を前傾させるとクランクとおなかの間が狭くなり、スムーズに回すことができません。骨盤を立てることにより、そこにゆとりができ、クランクをスムーズに回すことができます。

2.腸腰筋にはテンションをかけておく必要がある。
 腸腰筋が緩んだ状態では太ももの引き上げが上手くいきません。ある程度のテンションが必要です。ウォーキングでは骨盤を前傾させて、胸を張ることによって腸腰筋にテンションがかかります。
 自転車では骨盤を立てるため、そのままでは腸腰筋は緩んでいます。そのため、背中を思い切り後ろに反らせることにより、腸腰筋にテンションをかけます。

 以上の理由により、骨盤の傾きが違うこと。そして、そのためには上半身の姿勢を変えなくてならないという結論に達しました。
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