BD-1 スピードメータ交換
BD-1で使っていたスピードメーターが壊れてしまったので、新しく交換することにしました。高機能のものは必要ないのですが、折りたたみなので配線が邪魔にならないワイヤレスタイプは必須です。

今まではサーファスだったので、今回はキャットアイのCC-RD300Wにしました。通販での購入だったので、ついでにロードバイク用のタイヤとバーテープも一緒に購入しました。

今日はスピードメータの交換です。


BD-1のような小径車は、その名の通りホイールの径が小さいので、センサーの位置は必然的にロードバイクよりもハブ側に付きます。そのため、メーター本体をハンドルに取り付けた場合、仕様の70cmぎりぎりになるので、電波が受けにくくなります。なので、今までは洗濯バサミを利用して、よりセンサーに近づけて取り付けていました。


CIMG4322b.jpgこんな感じでした。
ただ、見るからに洗濯バサミなので、その後黒く塗装しましたが。


キャットアイのCC-RD300Wもここに付ければ良いのかと思ったら、電波を受けませんでした。どうも、ステムの干渉を受けているようです。メーカーによって特性が違うのですね。

CIMG8520a.jpg位置を変えながら、いろいろと試した結果、センサーと本体の間に障害物さえなければ、70cmでもいけそうです。なので、こんな感じでハンドル側に持ってきました。
結果、今までよりも見やすくなりました。



しばらく、これで様子を見ます。問題がなさそうだったら、洗濯バサミを市販のホルダー変えても良いし。
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