自転車のスピードメータが・・・・
折りたたみ自転車に付けているワイヤレススピードメータ(SERFAS_level4.4)の電池が切れたので、居間で電池の交換をしたところ、メーター用のセンサーがそばにないのに、勝手にスピードメーターが時速60kmを表示し始めました。走行距離もどんどん増えていきます。

メーターの不具合かと思い、電源リセットをしたのですが症状は治まりません。

それ以外に考えられるのが、他からのノイズの影響です。部屋の中を見回して、ノイズ源として一番考えられるのがプラズマテレビです。

メーターとテレビの距離はおよそ1.5mくらいでしたが、少し離してみたところメーターが止まりました。元の位置に戻ると、また動き出します。その状態でテレビの電源を切ると止まるので、テレビが原因に間違いがないようです。

1.5mも離れているにも拘らず、影響を受けるのですね。スピードメータ(受信側)とセンサー(送信側)だって、80cmを越えたら通信ができなくなるというのに。

ちなみに、別な自転車に付いているキャットアイのスピードメーターでは反応しませんでした。ノイズに強い通信方式を採用しているのでしょうか。それとも、電波の周波数帯域が違うのかな。


いやいや、問題はスピードメータではなくて、テレビから出ているノイズです。体に悪影響がないのか心配です。さっそく、メーカーにメールを出しました。夜に出したのに、回答は翌日に頂くことができました。対応が早いです。

回答は親切に細かく書かれていました。結論から言うと、確かにプラズマ画面からノイズは出ているようなのですが、それが人体に影響を与えるレベルではなく、法律(技術法規)にも満足しているとのことでした。ペースメーカーを使用している場合でも問題のない基準だということです。


安心はしましたが、ノイズが出ているのには違いないのであまり良い気はしませんね。


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