パンクではなかったのですが・・・
最近、めっきり自転車に乗る機会がなくなってしまいました。

3月まで京都にいたときには、ママちゃり通勤含めて月に1000kmは乗っていたのに、ここ最近はその5分の1にも満たないです。

そんなわけで、昨日は墓参りで妻の実家に行ったのですが、少しだけでも自転車に乗れるようにと、折りたたみ自転車を車に積んで行きました。

でも、いざ乗ろうとしたら、リアタイヤがペチャンコです。車に積むときに、ちゃんと空気を入れてきたのに。


最近、私だけにはやっている、乗っていないときのパンクです。直す道具は持っているのですが、なんか気が抜けてしまったので、家に帰って直すことにしました。


夜、家に帰ってから、チューブを水に浸して、空気がもれている場所を探したら、その場所はチューブではなく、なんとバルブの途中からでした。

CIMG8467a.jpgなんで、バルブの途中からもれるのか不思議でしたが・・・・


CIMG8466a.jpgこのバルブは、先端が外れるタイプでした。

ねじが切ってあって、取り外しができるのです。何のためか分かりませんが。



指できつく締めてもわずかにもれています。仕方がないので、ねじ山を潰さないようにラジペンできつく締めておきました。

こんなタイプのバルブがあるということを知って勉強になりました。でも何のためなんでしょう。考えられるとすれば、ロングバルブにするためということしか浮かびませんが。
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