古賀志山トレッキング
半年ぶりのトレッキングです。

朝から晴れていて、その暑い日差しの中をサイクリングする気にはどうしてもなれず、山に逃げ場を求めてしまいました。

最近はトレッキングといえば近場の古賀志山です。以前のように月に何回か登るのであれば、たまには違う場所に行きたくなりますが、今は頻繁に行くわけではないので近場で十分です。目的は体を動かすためなのですから。

CIMG8397.jpg最近は写真右側の北コースではなく、橋を渡った辺りから、すぐ登り始めます。

ちなみに、左側への道路がジャパンカップコースです。


CIMG8398.jpgこのコースは、登りはじめから急な勾配で、一部を除き、この急勾配が見晴台まで続きます。しかも、くさり場が2箇所あります。

これがいやだと言う場合は、初心者向けの北コースがあります。



★★ 登りで気付いた点があります。今まで、登りの筋肉はハムストリングがメインで、大腿四頭筋はあまり使わないとばかり思っていました。それにハムストリングと大腿四頭筋は拮抗筋なので、同時に働くということはないと思っていたのです。

でも、私が山登りをする場合、それとは違っていました。ハムストリングと大腿四頭筋が、同じように使われていました。なんでそうなるのか脚の動きを見ていると、なんとなく分かった気がします。

太もも(股関節)だけを考えると、太ももを上げるときは大腿四頭筋や腸腰筋を使い、太ももを下ろすときはハムストリングや大臀筋を使います。上げるときに使う筋肉と下ろすときに使う筋肉は、それぞれ拮抗筋として働きます。

ただ、山を上るには股関節だけでなく、ひざも使います。体を持ち上げるためにひざを伸ばすので、そのために大腿四頭筋を使います。

つまり、山を上る(体を持ち上げる)には、ふとももを下げること(=ハムストリング使用)と、ひざを伸ばすこと(=大腿四頭筋使用)の両方が必要なわけです。(だと思います) ★★

CIMG8410.jpgまだ11時ということもあるのか、見晴台には誰もいません。12時になれば、ここでお昼を食べる人が多いです。


CIMG8408.jpg手前に見える山が多気山だと思いますが、その向こうに見えるのが宇都宮の街並みです。
なんとなく小さく見えますが、それでも50万人都市なのですよね。


CIMG8411.jpg下りは北コースにしました。


CIMG8412.jpg北コースには、水汲み場があります。
ここまでで、すでに1リットルの水分を取っていましたが、この水がおいしかったので、500ccをがぶ飲みしちゃいました。


CIMG8414.jpg登り口まで戻りましたが、思ったよりも早かったので、ジャパンカップコースを頂上まで歩くことにしました。
歩きでもきつい勾配です。

途中、1台の自転車が上っていきましたが、なんとフロントギアはアウターです。すごいですね~。



ここんとこ歩いていなかった分が、これで少しでも補えたかな。
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