天気予報にやられてしまった
今日の朝の時点で、宇都宮の天気予報は朝がたに1時間程度、昼過ぎに2時間程度、雨が降る可能性があるということでした。ずーと降っている訳ではなさそうですが、降られるのもいやなので、外に出ずに家にいました。

でも、午後4時になっても天気が良くて、結局雨は降らずじまいでした。こんなんであれば、サイクリングにいけたなって感じです。この時点で天気予報を確認すると、これ以降の雨マークは消えていました。

宇都宮駅の近くに行く用事があったので、午後4時半に、ママチャリで出かけました。とりあえず、折りたたみ傘だけは持って。

家を出てから15分くらい走ると、ちょっと雲行きがあやしくなってきました。でも、天気予報には雨マークがなかったので、万一降っても、1mm前後の雨だろうと考え、そのまま進みました。

ときどき雨が顔にポツッと当たります。このくらいは想定の範囲内です。でも、少しづつ顔に当たる間隔が短くなってきました。これは、ちょっと危ない感じです。

急いで引き返すことにしました。まだ、傘を差すほどではありませんが。(と言うか傘を差してはいけませんが)

でも、しばらくすると、傘を差したくなるくらいの降りになってきました。空を見ると積乱雲ではありませんが、広い範囲で、見渡す限り雨雲です。さっきまでは薄曇だったのに、いつの間にこんなになってしまったんでしょう。積乱雲でなくても、一気に変わってしまうのですね。

とりあえず、コンビニの軒下に逃げ込みます。ここから家までは1kmくらいあるので、ここは少し様子を見ることにします。

CIMG8223.jpg思いに反して、雨はどんどん強くなってきます。
バケツをひっくり返すというか、風呂桶をひっくり返すような降りになってきました。傘を差しても、1分も立たないうちに全身びっしょりになってしまうでしょう。軒下なのですが、傘を差すことにしました。



道路を走る車が、私を哀れむように見ながら(決してそうではないのでしょうが、そんな風に感じます)、走り去っていきます。あまり、ここにいたくはありません。家に電話したくても、妻は旧友と埼玉にコンサートを見に行っています。なんで、こんなときに・・・・。

15分くらい立つと少し雨足が弱まってきました。といっても、普通ならば結構強いのですが、先ほどの降りと比べると弱くなってきたのです。

空を見ると少しだけ明るくなったように感じますが、見える範囲、まだ雨雲のままです。止むまでには、しばらく時間がかかりそうです。

意を決して走り出すことにしました。気が引けるのですが、○を○して。家に着くまで時間が長く感じましたが、おそらく10分くらいでしょう。ふとももから下はびっしょりです。

すぐにパソコンで宇都宮の天気予報を確認したところ、これでも雨マークはありません。意地を張っているのでしょうか。それとも、もう天気予報を見なくても外に出ればわかるでしょ、てな感じでしょうか。

それから、雨が止むまで2時間以上かかりましたから、判断は間違っていなかったようです。


そんなこんなで、今日1日、天気予報にやられたなって日でした。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック