世紀の天体ショー
朝起きてテレビをつけると、どこの局も金環日食ばかり。ちょうど欠け始まるところでした。話を聞くと、広範囲で金環日食が見られるのは、1080年の平安時代以来、実に932年ぶりだというではありませんか。

そう聞くと、無性に見たくなりました。昨日まではそれ程ではなかったのに。でも、日食メガネがありません。

ちょうど良い下敷きがないか、家中探したのですが、見当たりません。仕方がないので、サングラスを3個重ねてみたのですが、まだ明るすぎます。

テレビを見ると、どんどん日食が進んでいます。あきらめかけたとき、ふと思い出しました。サングラスのひとつが偏光レンズだったことを。

CIMG8143.jpgレンズを外しました。
でも、ただ単に重ねたのでは、少ししか暗くなりません。


CIMG8141.jpgこのように、直角にクロスさせたときが一番暗くなります。この角度によって、明るさが調整できます。


CIMG8144.jpgTBSでは、画面左上に宇都宮のライブ映像が終始出ていたので、これを参考に、時々そとに出ていました。
ライブ映像になるだけあって、宇都宮の天気はずーと晴れていました。


世紀の天体ショーが見られて良かった。
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