雲巌寺、御前岩
馬頭の妻の実家に行くことになったので、ついでにBD-1も積んで、近所を散策することにしました。

馬頭からBD-1で行ける範囲として考えた結果、雲巌寺に決定です。雲巌寺は約30年前、妻と車で行ったのが最初で最後です。

CIMG7842.jpg馬頭から雲巌寺までの景色は、ずーっとこんな感じです。


CIMG7847.jpg雲巌寺に近づくにつれて、木々に囲まれてきました。


CIMG7856.jpg雲巌寺に着きました。
頭に描いていたイメージとは全く違いました。30年も経ったので、記憶が置き換わってしまったようです。


CIMG7863.jpg偶然でしたが、ちょうど3時だったので、お坊さんが鐘を突きました。
鐘を突いた後は、お経を唱えながら、木のようなものを叩いています。下からは見えないため、木のようなものが何かは分かりませんが。


CIMG7869.jpg松尾芭蕉の歌碑です。
芭蕉が元禄2年(1689年)4月5日に雲巌寺に訪れたときに、「木啄も庵はやぶらず夏木立」と一句を柱に残したそうです。


CIMG7867.jpg仏殿です。
後ろに見えるのが、方丈です。


駐車場に大判焼の屋台があったので1個買いました。あんこが好きなので、大判焼やたいやきを見ると、どうしても食べたくなってしまいます。

私の後のほうに父親とその息子さんがいて、息子さんが小さい声で「何にも入っていないのが食べたいな」と言ったところ、その声が店主にも聞こえたらしく、「何も入ってないのがいいの? 少し待ってくれれば作ってあげるよ」と応えていました。好みは人それぞれですね。

妻の実家に戻ることにしました。

CIMG7880.jpg途中に、「奇岩 御前岩」という岩がありました。
「・・・・・・・・・・・・」


CIMG7883.jpg岩の向かい側にある竹やぶは「腰巻竹」と呼ばれていて、県道から直接には見えないようさえぎっています。
元禄5年に徳川光圀公がこの岩を見て、「これは誠に天下の奇跡じゃ」と驚いて、「かかるものを衆目にさらすことは、よろしからず」と岩の前に竹を植えさせた。と看板に書いてありました。



BD-1を車に積んでおけば、運動しながら、それなりに景色が楽しめそうですね。
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