ママチャリのシフトケーブル交換
もらいもののママチャリなので仕方がないのですが、いたる所が劣化しています。

頂いたときから調子が悪かったのが変速で、内装3段のローギア側に入らないのです。変速レバーから出ているアウターケーブルを手でグリグリ触っていると入るときがあります。

シフトケーブルのすべりが悪くなっているのでしょう。交換してみることにしました。

でも、シフトケーブルの交換は、ロードレーサーではやったことがあるけれど、ママチャリの経験はありません。

ネットで調べてみると、意外と簡単なことが分かりました。しかも、アウターケーブルとインナーケーブルが一体物になっているのでカットする必要がありません。

そのため、ロードレーサーのような煩わしさは全くなく、プラスドライバーとレンチさえあれば、簡単に交換できてしまうのです。ただし、同じ長さのケーブルを使わなくてはいけませんが。


CIMG7487.jpg外したケーブルです。
左側がシフトレバー側、右側が変速機側です。シフトレバー側のアウターとインナーが曲がっています。
他にも何箇所か曲がっている箇所があります。



このケーブルを持って近所のホームセンターにいったのですが、同じ長さのものがありませんでした。アウター長1560mmが欲しいのですが、40mm短いものと、90mm長いものしかありません。

ホームセンターの方は長い分には使えるのではないかと言っていましたが、ロードレーサーの知識から考えると、短いとハンドルの動く範囲に影響してしまい、長いと変速レバーが重くなったり、変速がスムーズに行なわれない可能性があります。実際に合わせてみないと何とも言えませんが。

購入してから使えないと分かっても返品できないので、ホームセンターでの購入はあきらめて、個人の自転車屋さんにいきました。いろいろな長さのものがあって、1560mmも在庫していました。価格はホームセンターより50円ほど高い800円でしたが、これを購入しました。

ついでに工賃を聞くと1000円だということです。私が「それだけ高いのでは、がんばってでも自分でやらないといけませんね」と言うと、ご主人は「そうですね」と笑いながら答えました。

家に帰って、さっそく取り付けをしましたが、簡単に行なえて、ローギアにも入るようになりました。めでたし、めでたし。




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