四条大橋 「昔と今」
今日はBD-1でのんびりサイクリングです。

まずは気まぐれなルートで上賀茂神社まで行きました。会社の同僚に、上賀茂神社のそばにサバ煮定食がとてもおいしい食堂があると聞いたので、食べてみたくなったからです。

でも、お昼時だったため、外には何人か待っていたので、今日はあきらめました。こんど来るときには、食事どきは避けます。

CIMG6992.jpg帰りに、鴨川河川敷の遊歩道を走っていると、鴨川の対岸まで飛び石がありました。向こうに見える橋の手前です。


CIMG6995.jpg飛び石の何個かは亀の形をしています。
そう言えば、サスペンスドラマに良く見かけます。


CIMG6999.jpgさらに鴨川を下ると、三条大橋と四条大橋の間で工事をしていました。
仮の歩道が設置されています。その歩道の横には、安全のために塀がたてられていて、その塀には京都の昔の写真が貼られていました。


CIMG7000.jpgこの写真は、明治23年に撮られた四条大橋(東詰)です。


CIMG7001.jpgそして、この写真は大正初期のものです。
まだ、今の南座の建物はありません。


CIMG7003.jpg昭和初期です。ここには、南座の建物があります。


CIMG7006.jpgちなみにこれは今日、平成24年の写真です。

路面電車に変わってバスが走っています。何十年か将来にはどんな乗り物が走っているのでしょうか。


CIMG7007.jpgこれは、同じ四条大橋の西詰です。

橋の先にある茶色の古い建物は、昨日、新年会をした中華料理店の東華菜館です。宇都宮からこちらに単身で転勤しているメンバーで行ないました。


店の方に聞いたところ、86年前に建てられたとのことです。ということは、1926年(大正15年)ですね。

CIMG7004.jpg先ほどの工事現場に、西詰の写真もありました。
まだ、東華菜館の建物はありません。というか、高いビルがありません。

私はどちらかと言うと、現代よりもこの時代の雰囲気の方が好きです。



それにしても、工事現場の塀にこのような写真が貼るのは、とても面白いですね。
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