京都の今昔写真展
京都府立資料館では、10月15日から「目で見る京都の今昔」という写真展をやっています。今日は、それを見てきました。

府立資料館は植物園の北東の位置にあります。私の家からは9km離れています。今日の天気は午前中は雨が降ったり止んだりで、午後は完全に雨です。午前中のうちに行ってきました

CIMG6410.jpg京都府立資料館です。
私は二階の写真展に直行しましたが、一階の閲覧室では学生たちが勉強をしていました。



CIMG6411.jpg写真展は撮影が禁止です。お見せできないのが残念です。
昔の写真の上には、現在の写真が比較のためにつるしてあります。



今でこそ、南禅寺のそばにあるインクラインはレールが残っているだけですが、船を運んでいる当時の写真がありました。もっと疎水の水が多くて、インクラインのレールのところまで舟が来ていました。

鴨川の水は、今では考えられないくらい豊富で、流れも急でした。そして、今でこそ鴨川の納涼床は川にせり出しているだけですが、当時は床のすぐ下まで水がありました。それでこそ納涼床です。

道路は舗装されておらず、車も全くありません。当然ですね。現在の写真と見比べていると、自分が今、現代にいるのか、それとも過去にいるのか分からなくなります。不思議な感覚です。

新京極通は、着物やはかまを着てい人もいれば、洋服の人もいます。

今と昔、全く変わらないのは遠くに見える山の形だけでした。

11月13日までやっているので、あと1回くらいは見ておきたいです。

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