不幸中の幸い
自転に乗っての会社の帰り、なんか後ろのタイヤに違和感を感じました。グニグニと踏ん張りがない感じです。

もしかしてと思い、自転車を降りて、後ろのタイヤを指で押してみました。完全に空気は抜けてはいませんでしたが、やっぱり柔らかいです。おそらくパンクです。

通常であれば、ここから何キロか自転車を押して歩きます。ところが、今日は不幸中の幸いでした。30m寄り道をしたところに大型自転車店があるのです。もう7時を過ぎているので、もしかすると店は閉まっているかも知れないと思いつつ行ってみました。

良かった。店は開いてました。店の中に自転車を持ち込むと、修理中の自転車をおいて、私のパンクの修理に取りかかってくれました。タイヤからチューブを取り出して空気を入れると、シューと空気がもれる音がします。

間違いなくパンクです。次は原因をあたっています。指の腹でタイヤの内側をなでていると、「痛っ」と言って指を止めました。

何か刺さっています。ラジペンで抜いてみると、画鋲の針の形と似ていました。良くこんなのが刺さりました。

その後、チューブにパッチを張って終了です。その間数分のことで、何事もなかったように帰りました。
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