百井峠、花背峠
今日はeibuさんを、京都の中でも勾配がきついと言われる峠に案内してあげました。aibuさんも、こういうときのときのために、フロントはコンパクトドライブに、リアは27丁に付け替えていました。

私が知っている京都のきつい峠は、百井峠、芹生峠、花背峠です。この3つの峠はどれも近いところにあります。ただ、どの峠がきついか意見が分かれています。おそらく、人それぞれに得意・不得意があるからでしょう。私は、この3つの中では百井峠が最もきつく感じます。

今日はその百井峠と花背峠に行くことにしました。

その峠に行く途中に比叡山があります。明日、eibuさん登る山です。せっかくなので、その登山口を確認することにしました。自転車を停める場所を決めるためです。登山口は分かりにくい場所にありましたが、何とかなりそうです。

確認ができたので、サバ街道といわれる道路で百井峠を目指しました。この道路は、狭い割には交通量が多いので、旧街道があるところはそちらを走ることにしました。

CIMG6029.jpgちょっと寄り道をして、寂光院の場所をeibuさんに教えてあげました。
三千院から西に1.5km位のところにあります。


旧道はあまり車が来ないので、話をしながらゆっくりと走れます。そうこうしていると、百井峠の入口に着きました。気温計が設置されていて20℃を表示しています。寒いわけです。アームカバーをしてきて正解です。

峠道を登っていくとさらに寒くなってきました。上りなのに体が温まりません。ウィンドブレーカを着ることにしました。登りなのに寒いということは、下りはどんなことになるのでしょう。

再び走り始めると、自転車のリアの方から、ときどき「クオー」という音がします。確認してみると、ブレーキシューが完全にリムに触れていて、その摩擦音でした。

正常な位置にしても、手を話すと、すぐ戻ってしまいます。ボルトがゆるんでいるようで、ワイヤーのインナーとアウターに引っ張られているようです。ボルトを締めることで、正常な位置に固定できました。

今日は、走り初めからペダルが重く感じていたのですが、調子が悪いのかなと思っていました。まさか、ブレーキシューがリムに押し付けられていたとは。でも、原因が分かって安心しました。

CIMG6031.jpgeibuさんも、この坂には脱帽していました。こんなすごい坂、今まで走ったことがないとのこと。
と言っているときに、eibuさん足が攣ったようです。自転車から降りて、しばらくじっとしていました。その後も、5回くらい足が攣っていました。


CIMG6032.jpgやっと、百井峠の頂上に着きました。
下りも急すぎて、eibuさんはかなり怖がっていました。


鞍馬から花背峠に向かう道路に出ました。今度は花背峠に向かいます。

CIMG6035.jpg頂上に近いところに合流したので、10分くらいで花背峠の頂上に着いてしまいました。
気温計があって、17℃だって。
どうりで寒いわけです。


案の定、下りはとても寒いです。でも、一気に降りているので、下に行くにしたがって、どんどん気温が上がっていくのが分かります。京都市内に入ると25℃です。少し暑いくらいです。

結構、足を使いました。明日の登山に影響がなければ良いのですが。

本日の走行距離 79.5km
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