超回復
日曜日の愛宕山トレッキング、予定通りの筋肉痛がおきました。月曜日と火曜日が最悪で、手すりにつかまらないと階段の上り下りができないほどです。平地でも、動きがぎこちないです。何とかごまかして歩いても、他人に分かってしまい、「どうしたの?」と聞かれてしまいます。

ところが、一緒に登ったeibuさんはほとんど筋肉痛がありませんでした。なぜなんでしょう。私の筋力が、それほど劣っているとは思えないのですが。

おそらく、山を下るときの足の使い方が違うのだと思います。いづれにしても、私は筋肉痛をおこしたいので、その目的が達成しているのですが。

私の場合は、山を登るときは主にハムストリングをメインに使います。動作はエキセントリックなので、通常の運動です。

しかし、下りはひざの関節に負担をかけないように、ひざを曲げて足を着きます。このことが大腿四頭筋のコンセントリック運動になり、かなり大腿四頭筋に負荷がかかります。

こんな歩き方をするので、私は山を登るよりも下りの方が2~3倍足にきます。下り続けているとかなり足がつらくなるので、折り返して登りたくなるほどです。冗談でなく本当です。

その結果、筋肉痛が起きるのは、下りに使った大腿四頭筋です。でも、そうなるとしめたものです。その状態で2~3日筋肉痛が治まるまで、いっさい運動をしなければ、「超回復」現象がおきます。疲労が回復したときには、運動前よりも筋力が増加しています。

私の場合、山登りは体の健康が第一の目的で、自然に親しむことによる心のリフレッシュが第二の目的、そして大腿四頭筋、ハムストリング、インナーマッスルなどの下半身強化が第三の目的です。

栃木県にいたときには、月に1~2回は山登りしていたのですが、京都に来てからの2年半は全くしていませんでした。自転車で行けるところにも、このように良い山があることが分かったので、これからはまた始めたいと思います。
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