愛宕山
京都に赴任してから2年半、やっと念願の山登りができました。
登った山は愛宕山です。標高は924mなので、高い山ではありませんが、京都の中では高い部類に入ります。

愛宕山の頂上には愛宕神社があります。この神社は、火伏せ・防火にご利益がある神社です。実は会社の同僚にお札を頼まれています。

登山ルートは、上りが清滝からの表参道で、帰りは月輪寺経由です。会社の方に聞くと、登りは2時間から2時間半かかるとのことです。

CIMG5860.jpg一緒に登るeibuさんとは、ここ嵐山公園で待ち合わせです。二人とも車がないので、現地までは自転車です。

橋の向こうに見える山が愛宕山です。自転車でいける範囲に、このような山があって良かったです。


自転車は嵯峨野を過ぎたところに置きました。そこから、急坂の試峠を登ってから、清滝まで下ります。

CIMG5866.jpgここから登ります。


CIMG5871.jpg登山道にはところどころに、現在の位置が示してあります。ここは25丁目です。ちなみに頂上は50丁です。
ということは、もう半分も登ったかと喜んでいたら、起点が先ほどの鳥居ではなく、嵯峨野にある一の鳥居から数えているようです。ちょうど、自転車を置いてきた辺りです。


CIMG5883.jpg昔のハナ売場です。愛宕山の火伏せの神花「シキミ」を売っていたところです。この付近の山を出たところに、水尾というところがありますが、そこの女性が売りに来たそうです。


CIMG5887.jpg広くて平らなところに来ました。神社の参道のようです。やっと着きました。2時間から2時間半かかると聞いていましたが、1時間半で登ってきました。
トイレも飲み物の自動販売機もあります。見晴らしも良く、たくさんの長ベンチがあります。風がとても涼しくて気持ちが良いです。


CIMG5890.jpgすぐ奥に神社があると思ったら、本殿はこの長い階段の上でした。まだ登るようです。


CIMG5894.jpgここが本殿です。


CIMG5902.jpgここで、同僚に頼まれたお札を買いました。「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれています。このお札は他では売られていないので、これを買うには愛宕山を登らなくてはなりません。
このお札をリュックに入れるとシワクチャになっちゃうし、結局きれいなタオルに巻いてリュックのボトル入れに差し込みました。体の疲労よりも、このお札に気を使いました。


CIMG5898.jpg帰りは月輪寺ルートで帰りました。


CIMG5899.jpg「龍女水」という湧き水がありました。
その昔、空也上人が観音様のお告げにより清滝川の龍神を助けたお礼にと屏風岩の湧き水だそうです。
もちろんボトルに汲みました。


奇跡の湧き水を飲んで元気が出たところで、下山することにしました。
私は山を登るより、降りるほうが苦手です。かなり足にきます。おそらく一週間くらいは筋肉痛で歩けないでしょう。

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