ウォーキングでジャパンカップコース
最近は通勤も自転車、休日もサイクリングだし、会社の中でもほとんど椅子に座っています。そのため、めっきり歩く機会がなくなりました。やっぱり、人間の体は歩きが基本なので、歩くことも必要です。

ということで、今日はヲーキングの日としました。ルートは、土曜日の「ママチャリでジャパンカップコース」と同じです。気を付けることは、まずは骨盤を前傾させて姿勢を正しくすること。次に骨盤をうまく動かすこと。平地を歩くときは骨盤を前後に、上り坂のときは骨盤を上下に動かします。これが正しい歩き方かどうかは別にして、骨盤の動きをコントロールすることは、自転車でも大切なので。


CIMG5791.jpgまずは大谷を突っ切っていきます。
ちなみに、ここは大谷寺です。坂東三十三箇所の一つです。
大谷寺は天然の洞窟の中にすっぽりと包まれています。810年弘法大師による開基されました。本尊の大谷観音は、岩彫りの高さ4mの千手観音で、磨崖仏としては日本最古です。


CIMG5792.jpg大谷の奇石群の一つ「御止山(おとめやま」です。
大谷にはこのような奇石がたくさんあり、テレビや映画のロケ地としても、よく使われます。


ジャパンカップの周回コースには「多気」から入りました。家からここまでが往復で10km、ジャパンカップの周回が14kmなので、今日のウォーキングは24kmです。距離があるので、最後まで歩けるかどうかちょっと心配でした。

CIMG5795.jpg鶴CCの坂です。ママチャリできたときは、周回の中でこの坂が最もきつく感じました。
後からロードレーサーが1台上ってきました。ユニホームから実業団か元実業団の方です。体型は私よりぜんぜんやせています。そういう方でも、すいすいとは上れない坂です。


CIMG5797.jpg釣堀の前です。
周回コースは道なりで、登山は橋を渡らず右に行きます。


CIMG5798.jpg自転車以外は通行止めとなっていました。(自転車は除くと書いてありましたので)


上のほうから、大きな声で話しながら下りてくる人がいます。てっきり2人連れかと思ったら、1人です。電話をしているようです。私に近づく直前に電話が終わりました。そしたら、その方が私に向かって
その方「知り合いの大工さんだよ。今日は一日中、出荷なんだって」
私「そうなんですか」
って、私に言われてもと思いました。

その方、ランで古賀志山を上るらしいのですが、上りが20分、下りが10分らしいです。本当だったら、すごく早いです。


CIMG5799.jpg頂上の道路には、ジャパンカップのペイントがまだ残っています。もうすぐ1年経つというのに。



その後は下りです。歩きで上るときは主にハムストリングとおしりの筋肉を使いますが、下りは大腿四頭筋を使います。特に下りのときは、ブレーキとして大腿四頭筋を使いますので、効率良く速筋を鍛えられます。その代わり、しばらく筋肉痛が残ります。最もこの程度の坂じゃ、そうはならないでしょうけど。

レイクランドCCの横を歩いていると、2台のロードレーサーが会話をしながら下ってきました。
A氏「道路のコケの場所が、よく事前に分かりますね」
B氏「そりゃ、3日間で40回走れば覚えちゃうよ」
びっくりです。そうやって、みんな努力しているのですね。

文挟街道に出ると、坂がない代わりに木陰もありません。暑いです。これなら、坂がきつくても木陰が良いです。

「多気」に戻りました。そこからは、朝と同じルートで家に帰りました。

いつもはこんなに歩かなくても、家に帰ると腰が固まっていて座るのが大変でしたが、今日は骨盤を意識して動かしていたせいか、これだけ歩いても全く腰が痛くなりませんでした。また、歩くスピードも最後にダレる事もなく、4時間、始めから終わりまで一定速度で歩けました。時速にすると6km/hなので、適度なペースだったと思います。

本日の走行距離 23.6km(ルートラボより)
本日のルート(自宅~ジャパンカップ周回コース) ←クリックしてください 

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