小来川~羽黒山~飯盛山
昨日は東京出張でした。東海道新幹線は母親が小さな子供と一緒に乗っている姿が多く見られました。そして、停車した駅ではおじいちゃんやおばあちゃんが出迎えていました。ほとんどのおばあちゃんは嬉しそうに子供たちに駆け寄るのですが、ほとんどのおじいちゃんはうまく表現できずに冷静を装っています。なんと微笑ましい風景でしょう。

せっかく東京まで来たので、用事が済んでから宇都宮に帰省したしだいです。

当然、例に漏れず、今日はサイクリングです。もしかするとと思い、ときどきみんなが待ち合わせする場所に行ってみましたが、だれもいなかったので結局一人で走りました。

天気はうす曇のためか、この時期としては涼しく感じました。ルートはまず小来川を時計回りで一周し、そのあとロイヤルカントリー、羽黒山、飯盛山です。


CIMG5705 (1)小来川に向かう途中、水汲み場を左折した坂の途中で、自転車を押して坂を上がっていたおじさんをに呼び止められました。

「こんなきつい坂、良くすいすい上れるねぇ」


おじさんの自転車を見ると、フロントは3段ギアで、リアが8段でローギアは結構大きなギアが付いています。それにも拘らず、フロントはアウターで、リアも真ん中あたりです。
「おじさん、ギアを変えれば楽に上れるよ」
「そうなんかい」といいつつ変える素振がありません。

「ぼくが変えてあげようか」「いやいいよ」などと話しているうちに、坂が緩くなってきたので、おじさんも自転車に乗りました。でも、坂が緩くなったとは言え、そのギアの位置では重いと思うのですが、意外と軽く走っています。

しばらく並走して、話しながらはしりました。年齢は70歳を超えているのですが、毎日25kmくらい乗っているそうです。いつもは仲間3人で走っているそうです。

「もう先に行っていいよ」と言われたので、私もスピードを上げ始めると、また呼び止められました。戻ってどうしたのか聞くと「ガム食べるかい?」とガムをくれました。ありがとうございます。


羽黒山と飯盛山の道路は、昨日の雨が乾いておらず、さらにコケがはえています。上りでは、ペダルを踏むと後輪がすべります。下りは恐るおそるおりました。

CIMG5710.jpg飯盛山を上っているときに、道路を横切るように排水溝があったのですが、タイヤにガツンという衝撃がありました。引き返して見てみると、排水溝の蓋が裏返しになっていました。
元に戻そうとしてみましたが、重くて無理でした。大丈夫かな。



飯盛山を下ると、神社を掃除している10人くらいのおじさんたちに話しかけられました。今日は、話しかけられる日です。自転車を止めて、しばらくみなさんと雑談してから家に帰りました。

そのときに思ったのですが、話をすると疲労が軽くなるということです。実はそれまで、結構疲れていて、足が重かったのですが、みなさんと話した後は、すっかり疲労がなくなっていました。しばらく、止まって休憩になったというのもあるかも知れませんが、それだけではないと思います。


本日の走行距離 94.8km
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