長時間ダンシング
私は、上り坂はシッティングよりダンシングの方が楽です。でも、ダンシングの欠点は長時間続けられないことです。

今日は、そのダンシングがどの位続けられるか、家から近い羽黒山(標高約400m)でトライしてみることにしました。当然ですが、スピードは出しません。一般に、ダンシングは体重が軽いほうが有利と言われていますが、70kgをちょっとだけ下回る私にとってもこの方が楽なのです。なので、一概には決められませんね。

私は4年目に自転車を始めるまでは、山登りが趣味でした。栃木県は2000m級の山がたくさんあり、それらの山を登ってきました。ダンシングにもいろいろな種類があり、急加速するためのものは、今日のようなダンシングとは全く違いますが、今日のような上りのダンシングは足の使いかたが山登りと似ていることに気が付きました。

もし山登りと同じであれば、あれだけの山を上れたのだから、上り坂のダンシングだって長時間できるはずだと思ったのです。

結果は、頂上まで行けちゃいました。行けるものなのですね。

頂上でピストとすれ違いました。ピストでこの山を上れるのは、競輪選手でしょうね。すごいなぁ。

さて、今度は下りです。折角なので、下りもサドルに座らないことにしました。フロントギアをアウターにして下ろうとしたのですが、変速ができません。フロントギアを見たら、すでにアウターになっていました。というか、アウターで上ってきたのでした。

下っていると、おじさんが歩きで下っていました。いつもなら挨拶をするのですが、今日は往復するつもりなので、また会う可能性があります。なので、挨拶はそのときにしようかと思い、だまって通り過ぎました。

下り終わったので、再度上りに入りました。こちらもダンシングで上ります。案の定、途中で先程のおじさんとすれ違いました。今回は挨拶をしました。

私:こんにちは
おじさん:こんにちは。(今日上るのは)何回目ですか?
私:一回目です
おじさん:二回目でしょ
私:は、はい そうです

ばれてました。走りながらの会話なので、お互いに振り返って、どんどん離れながらの会話でした。

結局、ダンシングで往復しました。


CIMG5597.jpg羽黒山の頂上付近に看板がありました。
この辺りの登山道をカラッソ坂と言うそうです。登山道を下から登ってくると、この坂に着く頃には見も心も煩悩から離れて清らかな状態(=カラッポ)になるという意味だそうです。

私もこれから自転車で坂を登るたびに、清らかな気持ちになるようにします。


CIMG5602.jpg羽黒山の帰りに、もう一つ山を上りました。
飯盛山です。羽黒山より若干低い山ですが、十分練習になります。



今日は気温が高かったのですが、山の中はとても涼しかったです。

本日の走行距離 42.8km
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