日光ライド
今日は久しぶりに宇都宮の自転車仲間とライドです。
メンバーはいつものsinbellさん、ishi.kさん、yasuさん、moriやんと、初めて走らさせていただくE藤さん、G間さんの7名です。

ルートは日光です。まずは日光市内まで行って、そのあとはそこで決めるということで。

暑くなる前に帰ってこようという事で、集合時間はいつもより1時間早い7時でした。最初は時間が早いだけあって涼しかったです。

文挟街道を走って、小来川周回コースの反時計回りで、バインズ日光CCを過ぎた辺りから今市の街に入りました。少しづつ気温は上がっていますが、私にはまだ気持ち良い範囲です。でも、メンバーの中には、かなり暑いと感じている方もいました。

もしかすると、私は京都の暑さに慣れてきたので、栃木の暑さがましに感じるのかもしれません。

そんな感じなので、走ることによる疲労よりも、暑さのほうがつらそうでした。

CIMG5586.jpgそんな中で救われたのが、ここで湧き出ている水です。
神橋のすぐ前にある「磐裂霊水(いわさくれいすい)」です。
「男体山系の湧水で、日本でもっともおいしい水として定評がある」と案内板に書いてありました。皆さん、飲んだり、頭からかぶったりしていました。


CIMG5589.jpgもうひとつ救われたのが、すぐ横のお店の天然氷のかき氷です。
まず、氷をかいている音が違います。通常の氷の場合「ガリガリ」と音がするのですが、天然氷の場合は「シャラシャラ」という感じです。
で、食べてみると、全員が同様に氷が柔らかいという感想でした。まさに、パウダースノー状態です。おいしかったなぁ。やみつきになる食感です。


CIMG5588.jpg神橋です。
同じ赤色でも、京都の橋の朱色の赤とは違います。神橋の赤は、落ち着いた赤です。

このあとは、滝ヶ原峠経由小来川で帰ることになりました。


CIMG5592.jpg滝ヶ原を北側から上ります。南側から上るよりは楽です。とは言っても、きつかったですが。


CIMG5594.jpgでも、つらかったあとにはご褒美が待っていました。
小代にある行川庵(なめかわあん)の蕎麦です。
今は季節限定の夏そばがあり、秋そばと好きなほうを注文できます。今日は全員、夏そばにしました。ただ、全員が夏そばだったので、秋そばと食べ比べることができませんでした。


CIMG5593.jpgガラス窓越しに見る庭も、風情のある庭です。こんな庭を見ながら食べるそばは、さらにおいしさが増します。



そばを食べて全員が元気を取り戻したので、帰りの文挟街道はローテンションしながら、最後の力を振り絞って走りきりました。今日はとても充実なサイクリングができて、参加された皆様に感謝します。

本日の走行距離 83.5km
本日のルート(集合場所から) ←クリックしてください
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