嵐山~高雄~持越峠
今日の天気は晴天で、最高気温は36℃越えでした。

こんな日、外にいたら熱中症になってしまいそうです。かといって一日中、家の中にはいたくはないので、早い時間(と言っても8時ですが)には家を出て、午前中のうちに帰ってきました。

晴れの日だと、街の中の道路は照り返しと車の排気温度で、気温以上に高くなっています。なので、できるだけ日陰を走りたいです。日陰が多いところというと、結局、峠道になります。こんな日は、平坦であっても街の道路を走るよりは、峠の方がよっぽど楽ですから。

今日は、峠とはいってもそれほど勾配がきつくなくて、そして近場を選びました。ルートは、嵐山~高雄~持越峠と走ってきました。持越峠は一旦下りた後、再度上りました。いつも一方向からしか走っていなかったので、逆方向がどんな上りか気になっていたからです。

気温が高くならないうちに家を出たと言っても、すでに30℃近いです。できるだけ体温を上げないように、スピードを落として走りました。口を閉じて、鼻だけで呼吸ができる程度です。でも、それができたのも峠に入る前まででした。

特に持越峠を下った後は、自宅まで約20kmも下り基調のため、スピードが出やすくなっています。そうなると、もっとスピードを出したくなって、さらにペダルを踏んでしまいます。このことが、体温を上げる結果になってしまいました。

CIMG5563.jpg西明寺の入口付近です。
高雄に来たときは、必ずここに立ち寄ります。この清滝川がとてもきれいなので。


CIMG5567.jpg高雄から先は、道路が狭い所もあれば、広い所もあります。
ここは広くてきれいなところです。廻りはほとんど北山杉です。


CIMG5572.jpg持越峠を一旦下りた後、再度、頂上目指して上りました。
こちらから上るには初めてです。斜度13%という看板がありました。結構きついです。


CIMG5574.jpg帰りは飛ばしすぎたので、体温がすこし上がってしまったようです。
一旦、体を冷ますために、帰る途中にある三条通の商店街に入りました。ここはアーケードになっているため日陰だし、お店からもれてくる冷気で涼しいところがあります。


CIMG5576.jpg商店街を抜けた後、家に向かうと、ちょうど壬生寺付近を通ります。
その近辺は新撰組にゆかりがある場所がたくさんあります。ここは、新撰組の駐屯所だったところです。



今日は暑かったのですが、距離が短かったこと、前半はゆっくり走ったことと、そして日陰が多い山道を走ったことにより、あまり体に負担がかからず500mlのペットボトル1本で済みました。夏場はこんな感じで、無理のない走り方にします。


本日の走行距離 49.3km
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