亀岡/南丹サイクリング 兼クリップオンバーレビュー
今日はeibuさんとサイクリングでした。天気が心配でしたが、何とかもってくれたというか、帰るときには晴れ間さえありました。

今日のコースは、亀岡/南丹で、2ヶ月前に走ったルートです。

CIMG5440.jpg今回は自転車のセッティングも変えています。ハンドルを2cm下げて、サドルを2cm上げてみました。ハンドルとサドルの差がなんと4cmも増えたのです。プロはmm単位で変えるというのに。


それにしても、4cmも変わったのにそんなに変わった気がしません。良い方に考えると ”許容範囲が広い” ということですが、悪く言うと”鈍感”です。


亀岡の街を越えてからの道路は、広くて空いています。景色も広々としています。最高のサイクリングコースです。

でもそこに行くまでに、京都市と亀岡市の間にある ”老ノ坂” を通らなくてはいけません。あの長い上りは、「もうたくさん」って感じです。これさえなければ、毎週でも行きたいコースです。

CIMG5441.jpg九品寺大門の前で、ちょっとだけ休憩です。九品寺と書いて 「くほんじ」 と読みます。

こういうお寺には、必ずと言って良いほどあじさいの木があります。期待通りあじさいはあったのですが、まだ咲くには時期が早かったようです。残念。


CIMG5444.jpg道の駅「京都新光悦村」です。ここで、本格的に休憩です。
まだ11時ですが食事にしちゃいます。でも考えてみると、1時間前にもパンを食べたのでした。


CIMG5445.jpg巻ずしと美山牛乳です。
前回来たときにも、この巻ずしを食べておいしかったので、今回も迷わず買いました。
それにしてもeibuさんは少食です。あまり食べません。話を聞くと、最近太ってしまったからだそうです。こういうときは、食べた方が良いのですが。


帰りのコースも景色と道路は最高でした。でも、老ノ坂だけは通らなくてはいけません。この坂、なんとかならないかな。

で、クリップオンバーはどうだったかというと、”良い”の一言です。空気抵抗が減ることを実感できます。いつもの感じで走っているのに、思っっている以上にスピードが出ています。

前傾角度は下ハンを持ったときとほぼ同じです。違いはと言うと、下ハンの場合は腕が体からはみ出しているのに対して、クリップオンバーの場合は腕と肩が体の前に来るので、腕で空気を切っている感じです。

重さもDHバーより軽いし、見た目もシンプルです。宇都宮のトレックにも付けるつもりです。


本日の走行距離 95.0km
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