塩原温泉~日塩道路~鬼怒川温泉 (その2 日塩道路編)
CIMG5377.jpg日塩道路に入りました。日塩道路の入り口の段階で、すでに標高600mあります。ここまで、かなり上ってきたのですね。
でも、本格的に上るのはこれからです。ここからさらに600m以上も上ります。なぜか料金所はかなり上のほうのようです。

所々に勾配を表す標識があり、8%と書いてあります。良かったです。8%であればシッティングで行けます。


CIMG5380.jpg奥塩原新湯温泉です。
料金所がもっと上のほうにあるのは、ここに温泉地があることも、理由の一つかも知れません。


CIMG5381.jpgやっと料金所に着きました。
でも、ここでは料金を払わなくて良いようです。料金は出口側の料金所で払います。


CIMG5386.jpgやっと頂上に着きました。
ここで標高1260mです。
写真では分かりませんが、はるか向こうに高い山が見えます。おそらく方角的に日光の山々なのですが、その付近は2000m級の山がたくさんあります。白根山だとしたら、2500mを越えます。


今度は下りです。下界は暑いのですが、ここは涼しいです。実は上りの途中から、ベストのウィンドブレーカを着ました。下りは涼しいどころか寒いです。

その時、登山客のおじさんが、大きく手を振って私を止めました。話を聞くと、下山の道を間違ったらしく、車を停めている場所が分からなくなったそうです。

先程は北の方に1km歩いたらしいのですが、車が見当たらなかったため、今度は逆方向に歩いているそうです。

目印を聞くと、左に鳥居があって、その反対側に駐車スペースがあるそうです。私は、周りを良く見ながら走っているわけではないのですが、ここまでは見ていないことを話しました。

私はこの辺りに詳しいわけではないので、申し訳ないのですが、おじさんと別れて下り始めました。

CIMG5385.jpg少し下ると、説明で聞いた場所がありました。
おじさんも不安だと思うので、この場所を教えるために、今来た道を引き返すことにしました。しばらく上って、おじさんと出会ったので、もう少し下に行けばその場所があることを伝えました。ホッとしたようでした。


CIMG5390.jpgそこから少し下ると「峠の茶屋」がありました。その建物の左には「白滝」があります。

ここでちょっと休憩することにしました。


CIMG5389.jpg味噌おでんがおいしそうだったので、それにしました。
ちょうど白滝の真正面にテーブルがあったので、そこで滝を見ながら味噌おでんをいただきました。

しばらく休憩して、また下り始めました。


下りは時速50km以上も出ます。ときには60kmを越えました。車に追いついてしまいます。
車も自転車に抜かれてはなるものかと必死に逃げます。
そう言えば、若い頃オートバイに乗っている頃は、よくここに走りに来たっけ。でもゼッツーのときはキャブの調整が悪かったのか、ここに来ると高度が高いせいかエンジンがふけなくなったことを思い出しました。

CIMG5415.jpgやっと上ったのに、下りはあっという間でした。
料金は50円でした。ちなみに普通車は600円です。



次回に続く
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