前輪がガタガタ
土曜日のサイクリングのとき、枚方に向かう途中、自転車がおかしいことに気付きました。

現象は
 ・ハンドル付近でカタカタ音がする
 ・段差があると、ホイールがガタつく
 ・フロントブレーキをかけると、ホイールの動きが変

おかしいと思いながらも、枚方まで約25km走っちゃいました。一旦、走ると止まりたくないので。
枚方に着いて、自販機の前で一旦止まりました。ドリンクを持ってくるのを忘れていたのです。

で、ついでにフロントのチェック。一番心配だったのがクイックレリーズのゆるみでしたが、全く問題ありませんでした。それでも、前輪を少し持ち上げて地面に落とすと、やっぱりガタを感じます。ブレーキレバーやVブレーキなど、他の部品を押さえながら落としてみても、ガタが止まりません。

予定通り走るか、ここで引き返すかを考えたのですが、危険な状態ではないと判断し、このまま走ることにしました。この状態で、あと60km以上走ることになります。

高槻に向かっているときも、いろいろ原因を考えていました。前回のサイクリングから今日まで、何をしたかを思い出しながら走っていました。

そして、一つピ~ンときたものがありました。ステムを交換したことを思い出しました。ステムのコラム部の長さはメーカーによって違います。もしかしたら今までのものより短くなったのではと思い、コラムスペーサに触ってみました。

やっぱり、そうでした。本来であれば、コラムスペーサは、手で動かしても動きません。トップキャップによって押さえつけられているので。でも手で回すと、くるくる回ります。

スペーサの予備は持ち合わせていないため、ここでは修理できませんが、原因が分かって安心しました。ちょっと心配ですが、そのまま走ります。

家についてから、トップキャップを外してみました。

CIMG4736.jpgコラム部の長さが短くなったために、スペーサよりフロントフォークの上端が飛び出していました。
これでは、いくらトップキャップをきつく締めても、スペーサーやステムを押さえつけることができません。



CIMG4737.jpg工具箱の中を探してみました。
ありました。10mmと3mmのスペーサーが。


3mmのもので十分です。これを追加することによって、すっかりガタがなくなりました。
こんな部品でも、重要な役目をしているのですね。
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