タイヤパッチ
先週、通勤時にママちゃりがパンクしてしまい、自転車やさんで修理してもらいました。

刺さったものが悪かったのか、チューブに小さな穴が開いたままでした。一応はパッチで修理してもらいましたが、もしかすると長持ちしないかも知れないと言われました。

CIMG4534_20110202223548.jpgそれと、タイヤにも1~2mmの穴が開いたままです。自転車屋さんに言われたのは、あまり空気を入れすぎると、もしかすると、この穴からチューブが出るかも知れないということでした。


確かに、ロードレーサの薄いチューブで、かなり高い空気圧を入れると、間違いなくそうなるでしょう。ママちゃりの厚いチューブと、それなりの空気圧ではおそらく問題ないと思います。

でも、安心して乗るためにも、タイヤ用のパッチを貼ることにしました。

ママちゃりのタイヤを外すのは初めてです。ロードレーサとはちょっとだけ勝手が違いましたが、それほど苦労することなく外せました。

穴のあたりを良く見ると、横の穴以外に、接地面にも穴が開いていました。これで納得できました。横から刺さったと思っていたのですが、おそらくピンは接地面から刺さって、横から突き抜けたのだと思います。

CIMG4536_20110202223547.jpgまず、横の穴の部分にパッチをあてました。接地面の穴は小さいのでパッチの必要はありませんでしたが、どうせなので、こちらにもパッチをあてておきました。


ママちゃりの空気圧は、今まで5気圧入れていました。改めてタイヤの表示を見てみると、MAXはたったの3気圧でした。実際3気圧にしてみると、グニャグニャです。逆に不安です。

タイヤの規格をはるかにオーバーしますが、やっぱり5気圧にしました。
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