ママちゃり初パンク
朝、家を出ると雪がパラパラ降ってきました。でも、雨と違い、頭や服に積もっても、ときどき払い落とせば問題なし。いつものようにママちゃりで出勤です。

その雪も一つだけ難点がありました。自転車で走っていると、雪が思いっきり目に入ってきて、まともに目が開けられませんでした。でも、雪も長続きはせず、30分くらいで止みました。これで、やっと普通に走れると思った瞬間、後ろのタイヤのほうからプシューと音が聞こえました。会社まで残り1kmくらいのところです。

この自転車で通勤して、約2年。とうとう、そのときがきてしまいました。いつかはパンクすると思っていましたが。

パンクの原因を捜したのですが、分かりませんでした。とにかく、会社まで自転車を押しましたが、とても長く感じました。

P1000010.jpg会社に着いてから、もう一度タイヤを見てみました。
見つけました、パンクの原因を。でも、なんでこんなところに、こんなものが。
とても、走っていながら刺さる場所ではありません。タイヤの真横なのですから。


会社が終わってから、長岡京駅のそばにある自転車屋さんに持ち込みました。あらかじめ、昼休みに電話しておきましたので、他の自転車を修理中でしたが、すぐ取り掛かってくれました。

刺さっていたピンは、反対側にも突き抜けていて、穴は2箇所でした。しかも、その穴はピンの太さくらいありました。この様子だとチューブ交換が妥当かもしれませんが、チューブは交換せずにパンク修理でお願いしました。

帰り際に自転車屋のご主人に聞かれました。
「どちらまでお帰りですか」

「西大路の少し先までです」
「それじゃ、そこの駅まで自転車で行って、そこから電車ですか」
「いえ、家までこの自転車です」
「・・・・・」

ママちゃりだからびっくりしたのでしょうか。

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