ラレーの街乗りバイク化
今日は天気が良くなかったので、一日中家にいました。何もしないのはもったないので、ラレーを少しいじることにしました。

以前に、ラレーのドロップハンド化を考えたことがありましたが、結局Vブレーキがネックになって、あきらめました。

でも、どうしても京都でもロードレーサに乗りたいので、去年の12月にバッカス01を注文しました。栃木で試乗してこれに決めたしだいです。納品は、まだ1ヶ月以上も先の話ですが。

バッカスが届いた後、ラレーをどうするかを悩みました。このラレーは、私の自転車の原点なので、大切に乗り続けたいです。でも、今のラレーは、ハンドルがストレートである以外、バッカスとかぶってしまいます。

今、バッカスが来ると、京都に持っている自転車は4台になります。考えた末、それらを次のように使い分けすることに決めました。

バッカス01:遠乗りツーリング、スポーツ走行
ラレー  :街乗り、中距離サイクリング(特に、長時間、自転車から離れる場合)
BD-1 :輪行、近~中距離サイクリング
ママちゃり:通勤、買い物

というわけで、ラレーを元の街乗りバイクに戻すことにしました。

CIMG4494.jpgまず、ハンドルを15mm上に上げました。これで、だいぶ姿勢が楽になります。
風の抵抗は受けやすくなりますが、もうラレーではスピードは出さないので、姿勢の楽さを優先します。


次にホイールです。今、はいているアルテグラのチューブレスホイール(WH-6700)はバッカスに使うので、以前に使っていたホイールに戻します。
前輪がWH-R500、後輪がWH-RH20です。価格が安い割には、十分に走ります。

CIMG4485.jpg久しぶりに、WH-R500を空回ししてみると、ハブの中がごりごりします。
中を開けてみると、案の定、グリスが減っていました。グリスを追加して、回転を見ながら、カップアンドコーンを締め付けます。締めすぎると回転がきつくなるし、ゆるすぎるとグリスがはみ出たり、ガタがでます。


CIMG4490.jpgタイヤはサイクリング用に、パンクしにくいパナレーサーのツアラーにしました。
それにしても、このツアラー、ホイールに付けるのにかなり苦労しました。とても、きつかったです。こんなに苦労したタイヤは初めてです。


CIMG4492.jpgスプロケットは、京都に持ってきているのは、12-27丁、12-25丁、14-25丁ですが、14-25にします。


それにしても、14-25丁を持っている人は、そう、ざらにはいないでしょう。
なぜ、私がこれを買ったかと言うと、私の場合、フラットな場所では12丁や13丁よりも、18丁と20丁が欲しかったからです。ちょうど、以前はこのあたりを頻繁に使っていたのですが、18丁と20丁がないと大きくギア飛びをして、その差がかなりストレスになっていました。最近はあまり気にならなくなりましたが。

そして、18丁と20丁の両方があるスプロケットというと、アルテグラのジュニアモデルの14-25丁とデュラエースの12-21丁しかなかったのです。デュラエースは価格が2.5倍もするので、結局ジュニアモデルにしたわけです。

宇都宮での冬場の練習は平地が多かったので、以前はもっぱらこれを使っていました。

CIMG4488.jpg外していたワイヤー錠も、元通り取り付けました。
これ、以外に重いです。


CIMG4487.jpgさらに、外していたスタンドも取り付けました。
これで、場所を選ばず、どこでも停められます。



これで、ほぼ街乗りバイクになりました。あとは、ペダルをSPDからフラットに変えるのと、ステムをもう少し短くして、ハンドルを近くします。これらの部品は宇都宮に置いてあるので、こんど帰省したときに取ってきます。
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