もの あつめ おんな
今日は、やっぱり大腿四頭筋が筋肉痛寸前です。昨日、小塩山を歩きで下山したためです。そのときの筋肉の疲れからして、今日はもっとすごい筋肉痛を覚悟していたのですが、それほどではありませんでした。もしかして、明日?

ところで小塩山の帰り、阪急電車の踏み切りでかなり待たされました。すぐ横に洛西口駅があるため、そこに電車が止まっていると、余計に待つことになります。

時間があったので、その辺をきょろきょろ。そしたら、こんなものが目に入りました

CIMG4321.jpg「物集女踏切道」と書いてあります。なんなんでしょう。この「ものあつめおんな」って。踏み切りの名前だと思うのですが、どのように読むのでしょう。



そういえば、つい最近(2~3日前です)、同じテーブルで食べていた同僚たちが、お昼を食べながら、読めない地名で盛り上がっていたようです。

栃木には、祖母井と書いて「うばがい」と読む場所があるとか、 京都にもそんな地名があると、2つ~3つ上げていたようでした。良く聞いていなかったのですが、確かその一つがこれだった気がします。

昨日、さっそく家に着いてからネットで調べてみました。「もづめ」と読むようです。

物集女町(もづめちょう)もあるし、物集女城跡もあるので、昔はお城があったのですね。それにしても、どうしてこんな漢字にしたのでしょう。決めた人に聞いてみたいです。


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック