小塩山
今日は小塩山に行ってきました。私の家から小塩山の上り口まで、たった11kmしかあありません。しかも、そんなに近くの山なのに、標高が600mを越えます。舗装道路で標高が600mを越える山は、京都にはあまりありません。私が知っているのは、百井峠・花背峠・芹生峠です。ちなみに私の故郷には、2000mを超える舗装道路があります。

ちなみに、昨日に引き続き、今日も折りたたみ自転車です。サイクリングモードのときは、これに限ります。どんな道路か分からないので、太い丈夫なタイヤにします。

CIMG4297.jpg桂川の橋から、どの山か見つけてみました。頂上には、電波塔がたくさんあると言うことを聞いていました。おそらく、写真真ん中の山がそうだと思います。


小塩山までは向日市を通っていくのですが、その街の中の坂も半端じゃありません。小塩山に行くまでに、疲れてしまうのではないかとと心配になってしまうほどです。

CIMG4301.jpg上り口に近づいてきたところに、分かれ道がありました。左がフラットな道で、右が急な上りです。
左だったら良いなと重いながら看板をみてみると、期待に反して右でした。覚悟はしていましたが。


CIMG4302.jpg小塩山の上り口に着きました。車は通行止めです。いいですね。舗装道路なのに、車が絶対来ないなんて。
ゲートの向こうに先客がいました。マウンテンバイクの若いカップルでした。彼らも頂上まで行くとのことです。休んでいるようなので、先に行かせてもらいました。


このゲートまで、すでに200m弱上ってきましたが、さらに頂上まで400mもあります。ここの勾配は、ルートラボを見ると、上りはじめがもっともきつく、頂上に近づくにつれてゆるくなってきます。そのほうが、気が楽です。
後できつくなる坂は、どのくらいまできつくなるのか分からないので、走っていても不安ですから。

CIMG4308.jpg所々、砂利や木の葉が積もったところがあります。やっぱり、このタイヤで良かったです。


CIMG4309.jpgでも、全部が悪い道ではありません。ほとんどのところが、こんな感じです。


途中、6~7人のグループが、マウンテンバイクをかついで、すごい山道を登ってきました。挨拶を交わして、そのまま分かれました。

そのあと、15人くらいの登山客ともすれ違いました。いろんな人が、楽しめる山ですね。

CIMG4310.jpg頂上に着きました。ここで舗装は終わりです。
さらに左に行くと、淳和天皇陵があるようです。自転車は押して行きました。
普通のお墓がこんな山の中にあったら、一人では絶対に行きません。天皇のお墓だと、なぜ行けるのでしょう。


CIMG4312.jpgここが、天皇陵です。
でも、長居はしません。さっそく、下りることにします。


こんな気持ちが良い山道を、一気に下りる手はありません。自転車を押して歩くことにしました。
急な下りは、大腿四頭筋にかなり負担がかかります。でも、山道を歩くのは気持ちが良いので、我慢できます。

CIMG4313.jpgこの山の頂上は、木に囲まれていて、遠くを見ることができません。
少し下りてきて、やっと見ることができます。でも、高すぎて、あまり良く見えません。


CIMG4319.jpgもう少し下りると、よく見える場所があります。
すぐ下に見える団地は、洛西ニュータウンです。写真では分かりませんが、遠くに京都タワーや大文字山も見えます。


先ほどのゲートまで、下りてきました。もう足がパンパンです。でも楽しかったです。
ここからは自転車に乗ります。

本日の走行距離 34.0km(最短記録? でも足パンです)
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