嵐山~清滝~保津峡ウォーキング
今日は朝から快晴でサイクリング日和でした。でもどちらかと言うと、サイクリングというよりも散歩という気分です。

と言うわけで、今日も先週に引き続き散歩にします。先週は街の中だったので、今日はできれば自然の中が良いです。考えた末、今回は嵐山から清滝に行って、一旦嵯峨野に戻って、保津峡に行きます。帰りは、保津峡から電車で帰るか、歩いて帰るかは、そのときに決めます。

CIMG4075.jpg嵐山公園です。ここまではママちゃりで来ました。
ここから散歩の開始です。


CIMG4085.jpg竹林です。ライトアップの準備をしていました。
そう言えば、花灯路も来週の金曜日から始まるんだっけ。


CIMG4087.jpg常寂光寺の門の前の道です。
よくテレビ中継で見ますが、この常寂光寺のモミジはとても見事でした。


CIMG4093.jpg嵯峨野のお店です。
ここのお店や民家は、とても風情があります。


CIMG4098.jpgY字路です。右に行けば清滝、左に行けば保津峡です。
まずは右に行きます。この時期、清滝に行くのは、ほとんど愛宕山の登山客です。


CIMG4100.jpgまた、分かれ道です。右が旧道で峠道、左がトンネルで峠を上る必要がありません。
トンネルの中を見ると歩道がなく、左端に白線があるだけです。あぶないので、トンネルを通らずに、峠道に行くことにしました。


坂の上り口に、峠の説明の看板がありました。峠の名前は「試峠(こころみのとうげ)」と言います。
愛宕山に登れるかどうか、試みるための峠だそうです。それだけ急だということです。
そう言えば自転車で来たときは、やっと上った記憶があります。

先ほどのトンネルは、昭和4年に鉄道敷設のために掘られたものだそうです。

CIMG4102.jpg清滝に着きました。
以前にも書きましたが、清滝という滝があるわけではありません。嵯峨清滝という地名です。

この橋は、渡猿橋といいます。


CIMG4105.jpg清滝川の川べりに下りる道があったので、ちょっと下りてみました。

ここで清滝をあとにして、保津峡に向かいます。


CIMG4098.jpg保津峡に行くには、試峠をもう一度上って、先ほどの鳥居まで戻らなくてはいけません。

今度は、左に行きます。


CIMG4109.jpg道案内がありました。
今から行くところが「落合」となっているのは分かりますが、もう一つ「清滝」と書いてあります。
良く意味が分かりません。もしかすると、こちらには清滝という滝があるのかもしれないと思いました。


CIMG4110.jpg保津峡に行くには、このきつい坂をのぼって六丁峠を越えなくてはなりません。
自転車でもきつかったけど、歩いてもきついです。


CIMG4111.jpgやっと六丁峠を越えると、景色が良いところがありました。つかれも忘れます。
この付近の山は、紅葉する木があまりないようですが、この付近だけは、紅葉する木がかたまっていました。


CIMG4113.jpg保津川が見えます。右岸を見ても分かるように、ほとんど針葉樹で、紅葉している木はあまりありません。


CIMG4118.jpgまた、道案内がありました。
「なんてこったい」
道案内を見てびっくりしました。この道路のすぐ下に清滝川が流れていて、その川沿いを歩いていけば清滝までいけるそうです。


プレゼンテーション1すぐ横に地図もありました。
「なんてこったい」
距離もたったの1.6kmしかありません。川べりなので、おそらく峠道もないでしょう。
わざわざ遠回りまでして、上らなくてもいい二つの峠を越えてきたということでしょうか。ここにきて、どっと疲れが出てきました。帰りは絶対電車で帰ると決心しました。


CIMG4122.jpg地図の前で少しの間たたずんでいたら、清滝から来たと思われる10人くらいの団体が、川のほうから上がってきました。
あの人たちには、私の悔しさが分からないのでしょうね。


CIMG4131.jpgJR保津峡駅が見えてきました。途中にはトロッコ保津峡駅もありましたが、普通の電車の方が安いのでこちらにしました。

携帯で時刻表を調べたら、グッドタイミングでもうすぐ電車が来ます。ちょっと急がないと。
ついでに、嵐山までどのくらいで着くのか見てみると、たったの3分ですって。
なんてこったい、約3時間もかけて歩いてきたのに。


CIMG4137.jpgしかたがないので、その3分間だけでも保津峡の景色を楽しもうと思ったら、なんてこったい、嵐山までほとんどトンネルでした。


CIMG4138.jpg嵯峨嵐山駅です。ここで降りたのは初めてです。


今日は、「なんてこったい」が多い日でした。

本日の歩いた距離 12km(ナビで測ってました)
本日のルート ←クリックしてください
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