流れ橋を見るだけのつもりが・・・
昨日のサイクリングの後、Mさんに京都についていろいろ教えていただきました。

流れ橋というのは、川が増水すると、わざと流れるようにしていること。私はそんなことは知らずに、「流れ橋と言う名前なんか付けるから、流れちゃったんだよ」と言った覚えがあります。

それと、油小路通りは、歩道でも木津川を渡れるようになっていたこと、etc。

ということで、今日は油小路通りを通って、流れ橋を見に行くことにしました。昨日の疲れもあるので、今日はこれだけで帰るつもりでした。往復で20km程度なので、折りたたみ自転車BD-1で行きました。

CIMG3789.jpg左に見える川が木津川です。このように、油小路通の歩道で渡れるようなっていました。
右側の壁の向こうは高速道路です。


CIMG3791.jpg河川敷では乗馬をしています。


CIMG3794.jpg流れ橋です。本当の名前は上津屋橋(こうづやばし)と言います。
架けなおしたばかりなのに木が古いなと思っていました。あとで分かったことですが。流れた橋げたは回収して、また使うそうです。
回収しやすいように、橋げたは頑丈なロープで繋がっています。


CIMG3796.jpg下から見ると、このようになっています。
橋げたは橋脚にのせてあるだけで、水かさが増すと、そのまま水に浮かんで流されるようになっています。


ここで、帰るつもりでしたが、ここから8kmくらいに平等院があるので、足を延ばすことにしました。

CIMG3800.jpgここは平等院の参道です。
この参道に有名な抹茶のお店があることを、同僚から教えてもらったばかりです。
右のお店が「伊藤久右衛門」、左が「中村藤吉」です。


CIMG3802.jpg平等院のすぐ横にある橘橋です。
他の橋は赤く塗られているのに、この橋だけ白っぽいです。


CIMG3804.jpg船の中では、みなさん食事を楽しんでいます。優雅だなぁ。


CIMG3807.jpg喜撰橋です。橋の右側は中ノ島です。


ここで帰るつもりでしたが、宇治川沿いを20kmも走れば琵琶湖なので、行くことにしました。

CIMG3809.jpgここは天ヶ瀬ダムです。今日はごみが浮いていませんでした。


CIMG3813.jpgここは、私が京都で一番好きな景色です。この雄大さがたまりません。


CIMG3814.jpg石山に着きました。この付近から急に川幅が広がり、このすぐ上流が琵琶湖になります。
帰りは、あまり好きな道路ではないのですが、一号線で帰ることにしました。


CIMG3816.jpg一号線の東山トンネルの手前です。向こうに見えるのは、今通ってきた山科です。これだけ上ります。



結局、流れ橋で帰るつもりが、BD-1で70km以上も走ってしまいました。しかも普段着なので、汗の乾きも悪く、これだけ走っても体が温まりませんでした。

本日の走行距離 73km
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