飛鳥サイクリング(Part3)
昨日の続き

CIMG3705.jpg亀形石造物です。
当時、何に使用したのか色々な説があります。有力なのが、当時の女天皇のみそぎの場ということです。


CIMG3700.jpg酒船石です。
亀形石造物の横から、丘を登ったところにあります。
これも何に使用したのか、いろいろな説があるそうです。酒という字が付いているので、酒を造るためのものという説があります。でも、こんな場所で作るはずがないというのが有力です。先ほどのみそぎの前に、ここで占いをしたのではないかという説もあります。


CIMG3709.jpg伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすか いたぶきのみやのあと)です。
高極天皇の宮殿でした。ここで中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と中臣鎌足が蘇我入鹿を暗殺し、大化の改新が始まりました。


CIMG3713.jpg石舞台古墳です。
丘の上に巨大な石が置いてあるように見えますが・・・。


CIMG3714.jpg実はこのように下が空洞になっています。大きな岩を積み上げて、さらに蓋をしたものでした。
ここは蘇我入鹿の墓と言われています。発見当時はこの穴に石棺が安置されていました。



このあたりから、雨が降ってきました。悪いとは思いつつ、傘さし運転になってしまいました。

CIMG3725.jpg亀石です。正面下が亀の顔です。


CIMG3727.jpg丘の上が天武・持統天皇陵です。
雨で石段が滑りそうで、上がるのは止めました。


CIMG3729.jpg高松塚古墳です。
だいぶ、山の奥にあります。私は自転車で行きましたが、歩きの人は大変です。


CIMG3730.jpgこのほかにも予定していた場所があったのですが、雨が結構強いので、ここでやめることにしました。
橿原神宮前駅で自転車を借りたのですが、200円の追加料金で、この飛鳥駅で返すことができます。便利ですね。


CIMG3731.jpg来るときの列車には自転車が置ける場所があったのですが、この列車には前にも後ろにもありませんでした。結局、近鉄線は輪行には不向きと言うことですね。


京都駅からはバスで帰ったのですが、なんとそのバスの運転手が、若い女性でした。30歳前後に見えたのですが、どうだったんでしょう。運転も慣れた感じで、とても上手です。なんも不安もありませんでした。

飛鳥は、歩きで回っている方も多かったですが、やっぱり自転車が便利ではないでしょうか。特に、道がわからないと、あちこち回ることになるので、歩きだと大変です。
今回は、サイクリングをしながら、ポイントを探す、オリエンテーリングをしているようでした。
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