ジャパンカップ2日目
コースは古賀志林道で、1 周14.1Km の周回コースを10周して、最後の1周は10.3kmで全長は151.3Km。
しかも、そのコースはアップダウンがきつくて、私はゆっくりと1周走るのがやっとです。

そんなタフなコースを11周走って、さらに最後にはハイスピードでスプリント勝負という、全く異次元のレースです。

このコースを4時間ちょっとで走るということは、全体の平均スピードは37~8kmということになります。前半は軽く流していることを考えると、後半は40km前後ではないでしょうか。このコースをあんなスピードで走るなんて、あの人たちはいったい何者なのでしょう。見た目は、同じ人間に見えるのですが。

CIMG3610.jpgスタート直後です。この時点では、彼らにとってはまだスローペースでしょうが、かなり速いです。


CIMG3614.jpg2週目の中腹です。
白線のちょっと内側にいたのですが、すれすれに走っていきました。
迫力満点でした。


CIMG3615.jpg3周目の頂上です。
山岳賞がかかっていましたが、宇都宮ブリッツェンの小坂選手が、もう少しのところで山岳賞を逃がしました。
残念でした。


CIMG3618.jpgその、しばらくあとから、集団が頂上を通過していきました。
この観客の多さは、まさにあのツールドフランスの頂上付近と同じです。


CIMG3619.jpg4週目です。
まだまだ、これからというところでしょうか。


CIMG3625.jpg5週目です。
中腹ですが、この観客の多さです。
古賀志山が沸いています。宇都宮最高です。


CIMG3628.jpg選手の後についでチームカーが続々と上がっていきます。
このチームカーのスピードで、あらためてレースの速さを感じます。

それにしても、チームカーの上に積んでいる自転車、1台くれないかな。


このあと、下へ降りて観戦しました。広場に行くと、観客が多すぎてレースが見えません。でも大型スクリーンがあるので、これでレースの全貌がわかります。

レースが大きく動いたのが9周目でした。ガーミンのマーティンが一気にアタックし、成功しました。まず山岳賞を取って、その勢いで集団を引き離していきます。その差が1分近くになりました。

すぐにその差は縮まると思っていましたが、10周目になっても一向に縮まりません。福島選手のアタックも成功しませんでした。

結局、マーティンがそのままゴールという結果になりました。なんと3周逃げ切ってしまいました。

嬉しかったのは、シマノの畑中選手が3位に入ったこと。これは日本チーム初の表彰台です。さらに、4位 西谷選手、5位 鈴木選手、6位 宮澤選手、9位 新城選手と日本人選手が大活躍をしました。

少しづつですが、日本人選手も強くなっています。来年はもっと上位を狙って欲しいです。
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