生駒山
今日は、3連休中、唯一の晴天日です。
久しぶりに奈良県に行ってきました。奈良と言っても、今回は奈良公園とか平城宮跡ではありません。

生駒山です。地図で見ると、奈良市と生駒と大阪市は横一直線に並んでいます。

生駒山は標高600mを越える山なのですが、そこまで行くには、ケーブルカーを使うか、自動車専用道路である信貴・生駒スカイラインで行くほかありません。

自転車で行けるのは、中腹にある宝山寺までです。そこで、標高300mちょっとです。

CIMG3445.jpg府道13号線を走ると、この橋を渡ります。最初に宇治川、次に木津川を渡ります。
この橋のちょっと下流で、この宇治川と木津川が合流し、そのまたちょっと下流で、桂川が合流します。
それらの合流した川が淀川です。


CIMG3446.jpgこの13号線は、その淀川の土手の上を走っています。
今日のように風が強いと、このような道路はまともに風を受けます。


CIMG3447.jpgそのような時は、その土手の下の、淀川サイクリングロードを走ります。
この付近は、このように木で囲まれているので、風の影響が半減します。


CIMG3450.jpg枚方市に入ったら、サイクリングロードから出て、168号線で生駒方面に向かいます。
ちょっとだけ峠越えがあり、その付近は、このように山道です。


生駒に着きました。これから、宝山寺に向かいます。

CIMG3452.jpgこれがケーブルカーです。
今でこそ、こんなかわいいデザインですが、この生駒ケーブル宝山寺線は、日本発のケーブルカーなのです。
大正7年(1918年)に開通しました。


CIMG3456.jpg宝山寺に着きましたが、結構きつい坂でした。
ここに来ている方々は、ほとんどの皆さんが観光ではなく、お参りに来ています。
般若心経を唱えることができる方も多いです。


CIMG3458.jpg寺の裏側にそびえ立つ崖は、般若窟といいます。昔の修行の場所とのことです。


CIMG3460.jpg山を下りるときに、眺めが良いところがありました。
おそらく、写真中央上側にある木がない山が若草山ではないでしょうか。
であれば、はげている訳ではなく、芝生です。そして、その手前が奈良公園と言うことになります。


帰りは、できるだけ違う道路で帰りました。と言うより、実は同じ道路を帰りたかったのですが、思うように帰れなかったというのが本音です。

本日の走行距離 89km
本日のルート ←クリックしてください
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック