小来川
今日は、久しぶりの宇都宮を、久しぶりのロードレーサーで、久しぶりの友人たちと走りました。京都と比べると、とても涼しいです。今回はアームカバーとアンダーウェアを着ました。

待ち合わせ場所は、日本、いやアジア最大のワンデイレース「ジャパンカップ」のコースにもなっている、田野町交差点のコンビニです。私が着いた時には、すでに何名かいたので、挨拶しようとしたら、全く別なチームの方々でした。

友人たちを待っていると、文挟街道から森林公園に走っていく人たちが、結構多いです。そういえば、ジャパンカップまで、あと1ヶ月位です。一般レースに参加する人たちが、ぼちぼち練習を開始しているのでしょう。

全員が揃いました。今日のメンバーはsinbellさん、ishi.kさん、bigbridgeさん、yasuさん、moriyanさん、私の6人です。

コースは小来川です。やっぱり、ここは外せません。宇都宮の自転車チームは、この時期は必ずここをメインコースにしています。それだけ、景色も、道路も、勾配も、涼しさも自転車に最適ということです。

さあ出発というところに、今度は大人数のチームが来ました。15名以上はいたのではないでしょうか。実業団リベルタスTBCと、その弟分リベルタスクラブ(レース班)の混成チームでした。彼らも森林公園に向かうようです。私たちとは別コースなので、知り合いのメンバーたちと会釈を交わす程度でした。

私たちは文挟街道を北上しました。最初の先頭はsinbellさんです。でもペースがすごく速いです。うしろのメンバーも息絶え絶えについて行きます。「大丈夫かな。sinbellさん、続くかな」と心配になってしまうほど。

この走りを見て、ある人を思い出しました。今日は中国出張とのことですが、「勝手にアタックして、勝手に千切れていく」エイブさんです。エイブさんがアタックして姿が見えなくなっても、誰も全く反応しません。そのうち疲れてしまったのか、姿が見えてきたと思うと、一気に私たちの後方に下がってしまい、また姿が見えなくなります。どうも姿を隠すのが好きなようです。

でもsinbellさんは、そこまではせずに、しばらく先頭を牽いたら交代しました。後で聞いたら、エイブさんのことは頭にあったらしく、そこまではするつもりは無かったようです。冗談でしょうが、私をゲストに迎え、歓迎のつもりだったとの事です。ありがとうございます。でも、開始早々、だいぶ体力を消耗したようです。

小来川に向かう途中に、水汲み場があります。いつもここで休憩します。ここの水もおいしいけれど、京都の京見峠にある水汲み場の水も、冷たくておいしかったです。

小来川の頂上に行くまでに、私たちは何回か休憩します。一回休憩すると、話し込んでしまうため、休憩時間は結構長いです。走りに来ているのか、話に来ているのかわかりませんが、みんな高齢なので、こんなもんで良いでしょう。

このあとは小来川を一周してから、来た道を戻りました。集合場所まで戻ってきて、またおしゃべり。しばらくして、解散となりました。皆さん、お疲れ様でした。そして有難うございました。

今度はジャパンカップで会いましょう。もちろん見学者として。


CIMG3044.jpg小来川です。
先頭のyasuさん、2週間前に、急勾配の下りで大転倒したらしいです。2日も会社を休むほどのけがで、今日、復帰初日ということです。顔にも強打のあとがあり、痛々しいでした。でも、先頭を牽いてくれました。


CIMG3046.jpg解散した後、私は多気山の林道を走って帰りました。ここは、ほとんど車も通らない為、ところどころ落ち葉や枯れ枝などが地面を覆っています。



本日の走行距離 62km
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