チューブレスホイール(WH-6700)、コンパクトドライブ(FC-6750)インプレッション
結局、出かけたのは午後3時になってからでした。
暑い! 36.5℃の炎天下は、とても暑いです。早く、山に入らないと熱中症になっちゃいます。一番近い峠の京見峠から持越し峠に行きます。

やっと、インプレッションにはいります。
平地なので、まずホイールについてです。私が、持っているのはボントレガーのレースXライトとR500です。ちょっと格が違いすぎますが。レースXライトは万能ホイールです。こぎ出しの軽さ、上り、加速、巡航すべてにおいて文句なしです。R500は前後で1万円なのに、それなりに良く走ります。ベストセラーというのが納得できます。

で、WH-6700はというと、こぎ出しの軽さはそこそこ軽いです。当然、レースXライトまでは軽くはありませんが。でも、それはしかたがないことです。こぎ出しの軽さは、ホイールの重量に影響されます。レースXライトが1490g、6700が1670gなのですから。でも。あきらめるのは早いです。走り出すときのギアを、先ほどより1速~2速落とすだけで、まったく違った特性になります。軽いし、加速も良くなります。ギア比だけの軽さでは無い気がします。

そして、このホイールが本領発揮するのは、時速20kmを超えてからです。良く回るのです。足を止めても、そのままスピードが続くような気がします。なので、巡航走行が一番合っているのかも知れません。でも、踏み込むとそのまま加速もします。剛性感も高いです。

その証拠に、少し下り基調ではありましたが、ラレーで、時速40kmで走っている車の後ろに付いてしばらく走り、最後は追い抜きましたから。そのときのスピードが54kmでした。抜いた直後の風圧が半端じゃなかったです。ロードレーサーだったら、風の抵抗も減らせるのに。

他にも、リムの内側に穴がないので、リムテープがいらないというメリットがあります。ということは、私がよくやっていた、リムテープの劣化によるパンクもありません。

しかもです。クリンチャーをチューブレスに変えると、チューブ80g×2の軽量化ができ、さらにチューブがないため走行ロスが減り、乗り心地も良くなるのです。タイヤの値段は、現在ではクリンチャーの2倍しますが、近いうちにクリンチャーと同じになるでしょう。この状態になると、レースXライトの性能と変わらなくなるのでは。

いやいや、まさか、それはないでしょう。3万5000円のホイールと10万以上のホイールの性能が同じなんて。

次回は、上りのインプレです。
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