ラレーのドロップハンドル化
今日は一日雨でした。雨が止んだので、ちょっと買い物に行こうかと思うと、いきなり豪雨になります。
結局、ずーと家の中に閉じこもったままでした。

暇だったので、ラレーのハンドルをストレートからドロップハンドルにならないか、いろいろと考えていました。なぜ、このような検討したかと言うと、京都は平地が少なく、ちょっと走ると山に入ります。

ラレーはストレートハンドルなのですが、ストレートハンドルだと上りは特に問題ないのですが、下りがコントロールしにくいです。バーエンドバーが付いているので、それを握っていればライン取りのコントロールはしやすいのですが、ブレーキ操作ができません。

いつも、このような思いをしているので、何とかできないかと考えた次第です。そこで、いくつか案を考えてみました。

①STIレバー化

変速については問題ありません。

問題はブレーキです。ラレーに付いているいるブレーキはVブレーキです。STIのブレーキはキャリパーブレーキ用なので、Vブレーキに対しては引きしろが足りません。引きしろを増幅するアダプタもありますが、どうも調整が微妙なようです。

それでは、Vブレーキをキャリパーび変えられないか、自転車を確認したところ、ラレーにはキャリパー用の取り付け穴がありませんでした。フロントにはそれらしい穴があるのですが、キャリパー用のものかは分かりません。

カンチブレーキならSTIで引けます。カンチブレーキ本体はラレーに取り付けできるのですが、ワイヤーを中央で引けるような方法が思い浮かびません。それに、カンチブレーキのきき具合が分からないので、ちょっと不安です。


②Vブレーキ用レバー+シフトレバー

ブレーキについては、Vブレーキ用のレバーがありますので問題ありません。

シフトレバーについては、ラレー本体には直付け用のボスはありませんので、ダウンチューブへの取り付けはできません。あとは、ドロップハンドルの先端の穴に差し込んむバーエンドシフトレバーを使用する方法があります。

ただ、私はシフトレバーの経験がないので、下りで片手をドロップハンドルから離して、シフトレバーを動かせる自信がありません。


③Vブレーキ用レバー+シフトレバー(ブルホーンハンドル)

ブルホーンハンドルであれば、バーエンドが上側に来るので、ハンドルから手を離さずにシフトレバーを動かせそうです。これであれば実現はできそうです。

あとはブレーキの角度やシフトレバーの距離が、私の好みに合うハンドルがあるかどうかです。ハンドルを加工するという手もありそうです。



この3案の中では、③が最も実現できそうです。でも①も何とかしたいです。もう少し、考えてみます。
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