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BD-1で清滝川トレッキング(前編)
今日のサイクリングは山の中です。清滝川沿いに走るのですが、本当に山道なので舗装すらされていないのです。どんな道なのか不安でしたが、あえて挑戦しました。

清滝川は、高雄から下っていきます。まずは高雄までは、通常の道路(周山街道)で上っていくのですが、それだとちょっと物足りないです。いつも高雄に来ると、京見峠を上って帰っていましたので、今日はその逆ルートで、京見峠げを上ってから、高雄まで下ることにしました。

京見峠は、宇都宮で言うと羽黒山のような上りで、羽黒山より少し長いでしょうか。

CIMG2365.jpg京見峠に行く途中、大文字山を見つけました。

京都には、大文字山が二つあります。この大文字山は、正式には大北山と言い、左大文字です。
もう一つは、京都の東側にある東山如意ケ嶽です。


CIMG2367.jpgさて、京都で一番といわれる激坂に来ました。

以前にも紹介しましたが、名前が分かりました。「千束の坂」というそうです。
ネットですぐ出てきました。自転車で上る人もいます。


CIMG2368.jpg京見峠の道です。ほとんど一車線で、たまに二車線になります。


峠まで上って、次は高雄まで下ります。
上っているときは体が温まっていたのですが、下りになると少し寒いです。道路に温度計がありましたが、20℃なのでそれほど気温が低いわけではありません。でも、半そでだと肌寒いので、アームウォーマーを付けました。

CIMG2371.jpg高尾に着きました。
高雄からは、メイン道路から外れて清滝川のほうに下りていきます。

しばらく行くと、神護寺の赤い橋があります。この橋を渡るとトレッキング開始です。


CIMG2377.jpgさっそく砂利道になりました。

でも、この程度の砂利道なら、BD-1でなんら問題はありません。


CIMG2381.jpg清滝川です。水がとてもきれいです。


CIMG2382.jpg杉林の中も走ります。この辺の杉は北山杉です。スーとまっすぐ伸びています。


CIMG2383.jpgと、楽しんでいられたのも束の間、ここからはほとんど歩きです。
というか、自転車を担ぎます。

BD-1を担いでこの坂をおりて、下に見える一本橋を渡ります。


CIMG2385.jpgだんだんシングルトラックになってきました。


CIMG2386.jpg今度はダートです。もうまさにマウンテンバイクの世界です。
このあと、どんな道路になるのか、とても不安です。


CIMG2388.jpg「落石注意」なんて、もう驚きもしません。



長くなりそうなので、次回に続きます。
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