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サイクルセンター PartⅢ(最終回)
今回は、古い自転車の世界版です。

CIMG2206.jpg1813年 ドイツ
自転車に元祖「ドライジーネ」です。ペダルはありません。座席に座って、足で地面を蹴って走ります。
ハンドルでかじを切ります。


CIMG2221.jpg1861年 フランス
ボーンシェーカー(背骨ゆすり)といいます。
初めて車輪にペダルが付きました。サドルにはばね板を使用して、乗り心地を良くしたのですが、石畳の振動で背骨が揺すられるため、この名前が付きました。


CIMG2228.jpg1878年 イギリス
二人乗りの自転車です。なんとハンドル/前輪はラックアンドピニオンです。これから車に引き継がれました。


CIMG2230.jpg1880年 イギリス
オーディナリーです。レースで早く走るために、極端に前輪を大きくしました。車輪にはボールベアリング、タイヤにはゴムが使われました。


CIMG2239.jpg1919年 フランス
初期のディレーラーです。リアは3段ギアです。トップチューブに付けたTハンドルで変速させるのですが、かなり熟練が必要だったらしいです。


CIMG2244.jpg1885年 イギリス
チェーンで後輪を駆動して、前後車輪の大きさが同じになりました。


CIMG2247.jpg1978年 アメリカ
ブリーザと言い、ジョー・ブリーズがつくった世界初のマウンテンバイクです。


今回でサイクルセンターの展示車の紹介を終了します。これでも、実際に展示されているものの2~3割というところでしょうか。とても楽しめました。
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