空気入れ PartⅡ
カントウ自転車に空気入れのメーカに聞いてもらったのですが、今のところ、先端のばら売りはしていないとのことです。しかたがないので、もう一度、悪くなった空気入れと良いものとを比べてみました。

現象は、空気がチューブに入っていかないというものです。先日は、レバー部分の経時変化と安易に決め付けてしまいましたが、よく見るとどうも違うようです。

悪い方は、バルブが空気入れの奥まで入っていませんでした。そのためバルブの先端が押されず、バルブが閉じたままだったのです。

CIMG1937a.jpgバルブが奥まで入らない原因は、写真の上側中央の黒いゴムでした。

このゴムは、写真上側左右にある部品にはさまれていて、レバーを引き上げると、右上のピストンのような部品に強く押されることにより変形し、穴が狭くなるしくみでした。


3年くらい使っていたものなので、そのゴムが変形してしまい、完全に元に戻らなくなっていました。ドライバの先やヤスリでその穴を少しだけ削りました。

その結果、なんとか奥まで入るようになりました。これ以上削ると、隙間が大きくなって、空気が漏れてしまいそうなので、ちょっときつめというところで削るのをやめました。

これで空気が入るようになったので、しばらく様子を見てみます。
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