伏見稲荷大社 稲荷山
本来ならば、今日は電車と自転車で琵琶湖一周をするつもりでした。でも天気予報によると、琵琶湖の最北端は1~2時間後には雨になるそうです。今日はあきらめました。

京都は、午前中はなんとかもちそうです。3~4時間で行ける所を探しました。伏見稲荷大社の稲荷山がちょうどいいです。稲荷山には行ったことがありますが、そのときはサイクリングの帰りに立ち寄っただけだったので、頂上までは行かずに途中で引き返しています。

そういうこともあり、今日は稲荷山に上ることにしました。

CIMG1794.jpg稲荷山は約2時間くらいで1周できるそうです。


CIMG1789.jpg楼門です。ここから中に入ります。


CIMG1790.jpg本殿に行く手前に、合格祈願の神社がありました。
外国の方には絵馬が珍しいようで、皆さん写真を撮っています。


CIMG1791.jpg私も真似して撮りました。


CIMG1792.jpgこれが本殿です。
全国に3万社もあると言われている稲荷神社の総本宮がこの伏見稲荷大社です。和銅4年(711)2月初午、稲荷山に大神様がはじめて鎮まられたことを起源としています。
平城京遷都が710年なので、ほぼ同じ時期です。


CIMG1795.jpgさて、ここから千本鳥居の始まりです。


CIMG1797.jpgずーと、こんな感じで山を登っていきます。

ところで、この千本鳥居は個人や会社の寄付のようです。なので、鳥居にはその名前が書かれています。裏側にその名前が書いてあるので、上りのときには見えません。でも、下りではばっちり目立ちます。


CIMG1800.jpgおもかる石と言います。重いの「おも」と軽いの「かる」です。

灯篭の上にある丸い石は、ただ乗っているだけです。お願いをした後、この丸い石を持ち上げます。この石が重く感じると願いはかなわず、軽いと感じたら願いがかなうと言われています。


私は願いごとはしていません。見るからに、石が重そうだったので。

CIMG1803.jpg新池です。ここまでで約15分でした。
以前に来たときは、ここで引き返しています。


CIMG1807.jpg京都の街を見下ろせる場所がありました。

千本鳥居は森の中なので、遠くの眺めは良くありません。このように街を見下ろせる場所は、全行程のうち2箇所くらいです。


CIMG1809.jpg四ツ辻です。ここで道が分かれます。まっすぐ行くか、右に行くかです。

この先はぐるっと回るコースなので、時計回りか、反時計回りかの違いだけで、結局ここに戻ります。私は、反時計回りを選んだので、右に曲がります。


CIMG1820.jpgここが山頂の一の峯です。標高は233mです。
50分かかりました。ということは全行程2時間はかかりません。下りはもっと早いので。


CIMG1821.jpgこの辺は鳥居がまばらです。こうなると、山登りと同じです。


CIMG1836.jpg四ツ辻に戻ってきました。ひとまわり30分くらいです。
さっきと違って、大勢の人です。


CIMG1844.jpg下りは早かったですが、足にきました。
ちょっとコースから外れると、田んぼがありました。「神田」というそうです。6月10日に田植祭がおこなわれます。


標高200mちょっとなのに、かなり足にきています。栃木県の2000m級の山々を登ってきたのに。
考えてみたら、どこへ行くにも自転車だし、会社の日は数百mくらいしか歩かないし、土日なんかほとんど歩いていません。体もバランスよく使わないといけないです。

それにしても、外国人が多いです。中国の方が一番多い感じです。欧米の方も多いです。
旅行先に日本を選んでいただき、ありがとうございます。これからも、観光立国としてがんばります。
ところで、日光ももっと観光客が集まるよう、日光市ではなく栃木県が考えなくてはいけないですね。
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