クロスバイク対応ペダリング(昨日の続き)
 昨日はクロスバイクのペダリングで試行錯誤しましたが、自分としての推論を出したので、今日の通勤でそれを実践しようと思います。

 ということで、妻の見送りの中さっそうと出発と思いきや、後輪がパンクしているではありませんか。昨日は、何ごともなく帰ってきたのになぁ。おそらくスローリークでしょう。とはいっても、今から修理していたのでは、遅くなってしまうので、ロードバイクの後輪を拝借することにしました。
 妻は、パンクの修理は何度かみたことがありましたが、ホイールごとの交換は始めてみたようです。あっけなく交換してしまったので、驚いていたようでした。

 さて、交換も終わったので、やっと出発です。実践を開始します。
  ①クランクの回るがままに任せて、360度均一に少し入力。
  ②ギアは多少軽め。  
で、やってみると とってもいい感じ。ペダルが、軽いです。平地も、軽い上りも問題なしです。
やっぱり、推論は正しかったのだ。と、思ったのも束の間、昨日と条件が違っていることに気が付きまた。後輪がロード用なのでホイールが約200gも軽いのです。この差のせいかも知れません。明日、ホイールを戻して再実験です。ご期待ください。
 タイヤ
 ところで、パンクの原因は小さなガラスの破片でした。まず、チューブについては、やはりスローリークでいた。空気を入れたままでは、あまり空気が漏れません。ちょっと穴の周りを引っ張ると、シューと音をさせながら漏れ出します。
 また、タイヤには写真のガラスの破片が刺さっていました。というより、タイヤのゴムの中に入り込んでいました。取り出すのに苦労しました。
 通勤は、車の量が多いところです。あぶないので歩道を走っています。ただ、路面はよくありません。砂利やガラスの割れくずがあちこちに落ちています。朝はそれらが見えるので避けられるのですが、夜は路面が見えません。今の季節は、まだ暗くなるのが早いので、何度もパンクするでしょうね。
しかたないね。
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