大原三千院
 今日は10℃くらいまで、気温が上がるそうです。しかも晴れています。
 なので、今日のサイクリングは北の方面に行きました。目的地は大原の三千院です。

 ルートは、まず七条通を東に向かい、鴨川を渡ったら左折します。鴨川沿い(川端通)を北に走って、国道367号線に入っても、そのまま北上します。大原はこの367号線沿いにあります。

 自宅から三千院までは、たった20km位しかありません。それでも結構走った気がするのは、北に向かって、だらだらよ上っているからです。20km走って、約280mの高度差があります。

CIMG1166.jpg 自宅を出て、1時間ちょっとで三千院に着きました。

 時刻はちょうどお昼ですが、参道は人がまばらです。この時期は、観光客は多くはないようです。。


 先日、忘年会で三千院が話題になりました。同僚によると、三千院は紅葉時期もいいけれど、雪景色も最高らしいです。見たいけど、雪だとバスで来なくちゃなりません

CIMG1167.jpg 門は、門松の飾り付けの最中でした。

 ちゃんと職人さんがやっているのですね。あたりまえか。


CIMG1173.jpg 呂川です。
先ほどの参道の手前にあります。


CIMG1168.jpg 津川です。参道の奥にあります。

 呂律(ろれつ)が回らないというのは、この二つの川の名前が由来だそうです。


 こんどは、嵐山に向かいます。三千院からは、南西方向に約25km走ります。大原を出た直後に、江文峠という、結構勾配のきつい峠があります。幸い、上りの距離が2km位と短いので、なんとか持ちこたえられます。
 
 そのあとは金閣寺に向かい、そこからはいつもの通り、お気に入りの「きぬかけの道」を走ります。

CIMG1178.jpg 嵐山のちょっと手前に、広沢池があります。

 驚きました。水がまったくありません。いつもは、ここにたっぷりと水があるのに。池の周りに「12月5日鯉上げ」という旗が立っていました。



 帰ってから、さっそく調べてみました。分かりました。この広沢池は、12月に約1ヶ月かけて水を抜くそうですが、その目的は2つあるそうですきます。一つが池の浄化です。もう一つが、春に放流した鯉・フナ・エビをすくい上げて、その場で販売するのだそうです。

 少し残っている水の中には、まだ大きな魚がいて、それをすくい上げていました。丸々太った大きなフナでした。

CIMG1182.jpg 嵐山の町です。ピーク時と比べると、人がすくないです。


CIMG1184.jpg 渡月橋もこんな感じです。



 ここから自宅までは約10kmなので、今日の走行距離は55kmでした。ちょうど良い疲れ具合です。だんだん体力が落ちてきたのか、それとも冬はこんな感じだったのかな。
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