渡良瀬渓谷サイクリング
最近は、自転車を車に積んで、いろいろなところを走ってみたいと思うようになりました。

車の二列目と三列目のシートを倒して、どのような積み方が良いのか、いろいろ試してみました。前輪を外してVERGOで固定する方法だと、私の車は荷室の高さはあまりないのでサドルを外す必要があります。

荷室は長いので自転車を寝せれば入るのですが、そのままでは安定しません。

二列目の片側のみ倒すことで、自転車の何も外さずに、そのままで積む方法が見つかりました。今日は、この積み方で移動したのですが、自転車は動くことなくちゃんと納まっていました。

今日は、車での移動の練習を兼ねて、群馬県桐生市に車をおいて、自転車で渡良瀬渓谷沿いを走りました。

DSCN0607 (640x480)大間々の渡良瀬川です。


DSCN0609 (640x480)貴船神社がありました。京都の貴船神社と関係あるのかなと思っていたら、やっぱり分社でした。
今日は先を急ぐので境内までは入りません。


行きは国道122号線と反対側(渡良瀬川の東側)を走って、帰りは国道を走ろうと思っていたのですが、さっそく貴船神社の先が工事のため通行止めになっていました。

国道で行くほかなくなりました。国道に出るためには、せっかくそこまで坂を上ってきたのに、、一旦川まで下りて、橋を渡って、また坂を上らなければなりません。かなり落ち込みました。

その後は、工事中の道路を超えても、もう反対側には戻る気にはなれませんでした。

この国道は上りだけでなく、上り/下りを繰り返します。さらに、向かい風が強くて、脚へのダメージが半端ないです。10kmくらい走ったあたりから、何度引き返そうかと思ったか。


DSCN0613 (640x480) (2)道の駅があったのですが、一旦休むと、再び走り出す自信がなかったので、素通りしました。


DSCN0615 (640x480)やっと草木ダム湖に着きました。
今日の予定は、ここを1周して帰ります。


DSCN0621 (640x480)ここで反対岸に渡ります。草木ダムの上流は、再び渡良瀬川となるのですが、ほとんど水がありません。

ちなみに、右側の土手にある線路は、わたらせ渓谷線です。


DSCN0624 (640x480)渡ったところに、かわいい駅がありました。沢入(そうり)駅です。
この駅は郵便局も兼ねていました。


DSCN0625 (640x480)わたらせ渓谷線も草木ダム湖を渡ります。
そう言えば、今日は1度も電車を見ませんでした。本数が少ないのでしょうか。


DSCN0626 (640x480)国道と反対側の岸沿いは、国道と逆でほとんど車が通りません。


DSCN0628 (640x480)マドンと同じ赤色の橋がありました。



帰りは下り基調なので、行きよりは楽なのですが、上り/下りの繰り返しには違いありません。

結局、サイクリング中は渡良瀬渓谷がほとんど見えませんでした。この道は、自転車にとっては、きれいな景色を見ながら走るサイクリングではなく、脚力を鍛えるための道路でした。

本日の走行距離 65km
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