部品の相性を合わせるのは難しいです
今日はお昼から用事があるので、朝早くから乗ることにしました。朝早くと言っても、私の場合は9時ですが。

先週ホイールを交換してフィーリングが良くなったので、今回も確認のためEVOに乗ろうとしたら、リアタイヤの空気が完全に抜けていました。空気を入れてみますが、そのまま抜けるので、大きな穴が開いているようです。

DSC_0034 (640x479)タイヤの周囲を確認すると、タイヤにかなり大きな穴が開いていました。チューブまでは確認していませんが、これだけ穴が大きいとチューブは完全にタイヤから飛び出していたでしょうね。


この穴の開き方は砂利道で傷つけた感じではなく、想定するに、以前に下り坂などでパニックブレーキをかけてタイヤを削ってしまい、それが今になって穴になったように思えます。

それにしても先週乗った時、家まで良く持ちこたえてくれました。へたすると、このパンクだと修理不可能なレベルですから。


そのため、今日はWH9000-C35-CLをはいたマドンで出かけることにしました。マドンも、先週ホイールを交換することによってフィーリングが良くなりました。

かっちりとした踏みごたえはそのままに、ホイールが道路の細かな振動を吸収してくれます。ゴツゴツした感触が、シルキーな感触に変わりました。

DSC_0036 (640x480)いつもの石畳で走り心地を確認してみました。
レースXライトをはいているときは、振動によって頭がはげしく揺さぶられ、血管が切れるのでないかと思ったほどです。それ以来、マドンでは一度もこの石畳を走っていません。それと比べるとかなり軽減していました。EVOにはかないませんが、これであれば今後も走れます。


部品の組み合わせというのはそう簡単なものではないし、軽ければ良いということででもないことが、今回よく分かりました。

本日の走行距離 54km
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