マイクロサスペンション
今日は、何カ月かぶりにSUPERSIX EVOに乗りました。

その目的は、振動吸収で定評のあるSUPERSIX EVOが、本当に振動を吸収できるかを確認したかったからです。確認するのに良い場所があります。

最近、良く走っている田川の遊歩道です。鉄平石の石畳で、場所によっては段差が激しいです。バッカスでは何度も走っていますが、跳ねて跳ねて仕方がなかったです。振動吸収が悪いアルミフレームだから仕方がないのかも知れません。

ママチャリでも1回走っていますが、まだバッカスよりは振動が少なかった気がします。おそらく、タイヤとホイールが柔らかいためかも知れません。

SUPERSIX EVOはフレームの軽さが一番のうたい文句なのですが、実は振動吸収性にも定評があるのです。

DSC_0039 (640x480)フロント側は、車軸の取り付け位置を、フロントフォークの中心から後ろにずらすことによって、しなりを発生させるそうです。


DSC_0038 (640x480)チェーンステーは横に平べったくさせて上下にしなるようになっています。
シートステーも径を細くしてしなるようにしています。
SPEED SAVEマイクロサスペンションというそうです。



楽しみは後にとっておいて、まずはサイクリングです。最近、EVOに乗っていなかったため、やっと慣れたと思っていたのに、また乗り方を忘れていました。ペダルが重く感じます。まあ、また乗り込めば慣れるでしょう。

ルートは壬生経由で、通常の道路で田川サイクリングロードの南端に向かいました。田川放水路のゲートがあるところです。

DSC_0032 (640x480)今日は放水路側のゲートが開いていて、本流側のゲートが閉まっていました。先週と同じです。


ここからは、田川サイクリングロードで宇都宮まで行き、最後に遊歩道の石畳を走りました。

DSC_0024 (640x480)石畳は、場所によって平たん度が違います。誰が見ても、工事業業者が違うことが分かります。


DSC_0025 (640x480)これは仕上がりが悪い場所です。
上の石畳と違って、一枚一枚の高さがかなり異なっています。


で、EVOで走った結果ですが、体に伝わる振動がかなり抑えられていました。自転車の下の方(おそらくホイールかな?)では、ガタガタ振動しているのですが、あまり体は揺れていません。下の方の振動が、どこかで吸収されているのでしょうか。これがマイクロサスペンション効果なのでしょうか。
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